Scotland The Brave

「ブレーブハート」現象 
2月23日のブログで、ブレア首相が英国首相として初めて「ジャガイモ大飢饉」に対する英国の政策が間違っていたことをアイルランド国民に謝罪したことを書きましたが、スコットランドでもブレア政権になって大きな出来事がおきました。
長いこと閉じられたままになっていた「スコットランド議会(Scottish Parliament)」の再開です。
スコットランドもアイルランド同様、長期にわたりイングランドの支配下にあり、1707年には「連合法」により、スコットランドがイングランドに併合されるとともに、スコットランド議会も閉鎖されました。
1997年、スコットランド出身のトニー・ブレアが英国首相になり、スコットランドで議会再開の是非を問う国民投票が行われ、その結果、スコットランド議会が再開されることが決定されました。
1999年、総選挙で129人の議員が選ばれ、名実ともにスコットランド議会が再開されました。
この議会は「Assembly」ではなく、英国議会同様、「Parliament」と呼ばれます。
2月11日のブログでも触れましたが、1997年の議会再開派の大勝利の一助となったのが、1995年に制作されたパラマウントの映画「ブレーブハート」だと言われています。YouTubeには映像が沢山投稿されています。
               これいかがですか。
                
 
「Freedom !」「Our freedom !」
シンプルですが、いつまでも記憶に残る台詞です。
メル・ギブソンが監督/主演です。
   *今日の反町ジャパン、3-0で香港に勝ちましたね。平山もようやく得点しました。内容は・・・・・?でしたが、とりあえず、勝ったというこですね。
                        Click]ヨーロッパ情報ブログ

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