セントパトリックスデー

各地でパレード 
 
アイルランドは「カトリックの国」として知られていますが、ローマ法王の命でアイルランドにキリスト教を伝えたのはセント・パトリック(St.Patrick)と言われていて、アイルランドの守護聖人とされます。
           ★パトリックはケルト語(アイリッシュ・ゲール)で Pádraig と綴り、1916年のイースター蜂起の先頭に立った、ピアースの名前にも使われています。
 
ちなみに、スコットランドの守護聖人はセント・アンドリュー、ウェールズはセント・デイヴィッド、イングランドはセント・ジョージです。
 
アルビレックス新潟の守護神は北野貴之野澤洋輔です!スワッチも頑張れよ。)
 
セント・パトリックは、キリスト教の布教に当たって、それまでアイルランドで信仰されていた、ドルイド(druid)との融和を図り、十字架も他の国で見られるようなものではなく、円と十字架を重ね合わせた「ケルト十字」にしました。
そして、タラの丘でシャムロック(ツメクサ)の三つ葉を用い、三位一体を説いたとされています。
シャムロックは、現在アイルランドの国花です。
 
そのセント・パトリックが亡くなったのが紀元461年3月17日で、命日には「セント・パトリックデー」として、世界各地でパレードが繰り広げられます。
実は、このパレードはアイルランドではなく、アイルランド移民の多い米国東海岸の都市で始まり、それが各国に広まるとともにアイルランドへも逆輸入されたものです。
 
日本でもこの時期に各地で行われますが、最大規模のものは東京、表参道で行われるパレードです。
特に今年は日愛国交樹立50周年を記念し、3月18日(日)14時にスタートします。かなり力が入っているようです。
 
当日の同じ時刻に名古屋グランパスエイト×アルビレックス新潟 の試合が名古屋の瑞穂陸上競技場でキック・オフですので、アルビレックスサポーターは(グランパスサポーターも)パレードに参加する余裕はないでしょうが、そうでない人は列に加わったらいかがでしょうか。(私も当然瑞穂行きです。)
スカーフ、帽子、ジャケットなど何でもよいですので、グリーンの物を身に着けます。ヴェルディーサポなら、レプユニでいいと思います。(笑)
私なら?・・NewBalance社製の緑の入ったスニーカーをはいて、Umbro社製サッカー アイルランドナショナルチームのポロシャツを着るでしょうね。(写真参照)
そうそう、今年もNIKEがエアーマックス90のセントパトリックスデー仕様を発売していますよ。(^ ^)
                               
                              これ、メチャ、カッコいいです。ほしいです。
 
[注意]私はスニーカーのセールスマンではありませんのでお間違いなく。
 
                     [Click]ヨーロッパ情報ランキング
 
スニーカーとポロシャツ。私の正装です。 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。