アルビレックス新潟 2007年3月の動き

 
3月31日
お待たせ! 矢野貴章
貴章、ヘディングでゴ~ル!
 
J1リーグは3月31日、第4節の試合が行われ、アルビレックス新潟はホーム、東北電力ビッグスワンスタジアムに川崎フロンターレを迎えました。
試合は拮抗した戦いで、前半、新潟矢野貴章は2度に渡りヘディングシュートを放ちますが、いずれも枠を捉えられません。
勝負は後半に持ち越され、川崎の攻撃を耐え忍んだ新潟は、ついに28分、慎吾のFKを貴章が合わせヘディング。これが決まってゴ~~~~~ル!!
待ちに待った貴章のヘディングゴールです。
更に42分にはエジミウソンが、やはり慎吾のクロスを頭で合わせゴ~~~~~ル!!
2-0と川崎を完封しました。
新潟はホームで川崎に9連勝です。
「新潟・矢野、日本代表で意欲増した! 機転と技量の先制ゴール」サンケイスポーツ)、日刊スポーツにはエジの写真
うれしいですね。
連戦になりますが、この調子で、いずれもアウェーの、4月4日(水)ナビスコ杯名古屋戦、4月7日(土)リーグ戦FC東京戦を勝利で飾りましょう。
 
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3月25日

U-20ポルトガル遠征

世界に挑む若い力

 
なかなか情報が得られず、どうなっているのかと思っていましたが、ようやくJFAのHPに掲載されました。
U-20日本代表は第一試合でヨルダンに敗れていましたが、24日、カストロ・ヴェルヂの市営競技場で行われたカーボ・ヴェルヂとの対戦では、0-1から、終盤に途中交代の伊藤翔が同点弾、更にロスタイムの試合終了間際に、やはり途中出場の河原和寿が得点し、逆転勝ちしました。
河原は途中出場男ですね。(笑)
亜土夢はこの試合には出場しなかったようです。
この試合の模様は大会(Torneio Internacional Campos Verdes)のサイトを見ても詳細はわからず、Cabo Verdeのサイトに少し書いてありました。それによると、「74分にピテウが得点したが、日本代表(selecção nipónica)は84分に同点にし、ロスタイム2分後には決勝ゴールを決めた。」とあります。
JFAのサイトでも相手チームのゴールゲッターの名前が記されていないように、残念ながら、このサイトでも伊藤河原の名前は出てきません。
これで日本は1勝1敗、勝ち点3で、ヨルダンと同じ勝ち点ですが、得失点差で2位につけています。
 
25日23時15分(日本時間)からはトップを走るU-20ポルトガル代表との試合です。
1試合休養をとった亜土夢は多分先発でしょう。
若きアルビ戦士も貴章に続くよう頑張ってほしいものです。
 
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3月24日

キリンチャレンジカップ2007

貴章、デビューだ!

 
キリンチャレンジカップ、日本代表×ペルー代表戦は3月24日、横浜の日産スタジアムで行われ、矢野貴章選手は後半、巻に代わって投入されました。
沸き上がる「ヤ・ノ・キショウ、ヤ・ノ・キショウ!」のコール。
これは当日のコールリーダーが予め新潟サポに聞いておくんでしょうか?
キーパーと激突し、倒れ込んだ時にはハラハラしましたが、初出場にしては、そこそこの動きをしてくれたと思います。
終了間近のヘディングが決まっていれば、衝撃的だったんでしょうけど、あれを決められないのが貴章で・・・
貴章出場でいっぱいいっぱいと言うのは素直な感想でしょう。
J’s Goal写真も嬉しいですね。

恐らく、当日の選手の中では最も認知度、注目度の低い貴章だったとは思いますが、これからも驕ることなく自信を持って、リーグ戦、ナビスコ戦で結果を出し、代表の座を定着させてほしいと思います。

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3月21日
ナビスコ杯第1節 ホーム鹿島戦 & 貴章
貴章がゴール、キリン杯招集
 
久しぶりの勝利でした。
マルシオ・リシャルデスがアルビ3得点の全てに絡み、自らも試合開始早々にゴールを奪いました。
エースストライカーのエジミウソン、日本代表入りを目指す矢野貴章がそれぞれ得点し、ナビスコ杯とはいえ、しっかりと勝利をもぎ取りました。
今日の新潟は比較的暖かかったようで、スタジアムに詰めかけたサポーターもきっと満足したのではないかと思います。
25日にはアウェーでまた鹿島戦です。
この勢いを続けられるよう、サポーターもしっかり応援していきましょう。
 
そして、日本サッカー協会は、3月24日に日産スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ、ペルー戦の日本代表(オシムジャパン)メンバーの追加発表をしました。
FWは巻(千葉)、寿人(広島)、松橋(大分)とわれらがアルビレックス新潟矢野貴章選手です。
もし、試合に出られたら、ぜひ弾けて、その勢いをリーグ戦につなげてほしいです。
♪ヤノキショウ、ヤノキショウ、おめぇ、決めれキショウ! 
 
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 3月19日

アウェー名古屋戦
好調名古屋に完敗
 
3月18日、J1第3節、名古屋の瑞穂陸上競技場で名古屋グランパスエイト×アルビレックス新潟の試合が行われました。
名古屋は今季過去2試合、失点なしで2連勝中です。
序盤はアルビが攻める場面もありましたが、結局は相手に動かされすぎていたようです。
名古屋はDFのスピラールが故障で長期離脱、米山も怪我で出場できず、守りは甘くなっているハズでした。
しかし、なんといっても中盤がしっかりしていて、アルビはなかなか良いパス回しができません。
そしてついに杉本のクロスからヨンセンが絵に描いたようなヘディングシュート。これが決まって先制されます。
アルビはなかなかシュートまで持っていけない展開です。
後半にもキムにゴールを許し0-2。
試合はそのまま終了し、アルビは完敗でした。
ただ、収穫というか、途中出場の河原は元気でしたし、坂本のファイトも頼もしく思いました。
2点取られた後も、取り返せるかもしれないという期待を持たせてくれたのはこれまでにない進歩だと解釈しましょう。
 
21日、28日はナビスコ杯で鹿島戦です。
今季、いまひとつ調子の出ない鹿島ですが、油断することなく、しっかり勝利をつかみましょう。
 
そうそう、この日は中日ドラゴンズのマスコットが登場し、グランパスファミリーとPK戦をやりましたよ。
名古屋のプロスポーツもなかなか苦労してますね。
 
追加)3月20日
 
酒井高徳選手
日本サッカー協会は、20日、U-16日本代表のフランス遠征(モンテギュー国際大会;3/31~4/11)選手を発表しました。
それに、アルビレックス新潟ユースのMF、酒井高徳選手も選ばれました。
酒井選手は昨年のU-15フランコ・ガッリーニ国際大会(イタリア)にも参加し、日本代表はユベントスを破り優勝しています。酒井選手も活躍しました。
長谷部選手に続く、新潟の若手です。このまま伸びていってほしいと思います。
 
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3月13日
U-20日本代表、ポルトガル遠征
アルビの若手コンビが選出
 
日本サッカー協会は3月13日、U-20日本代表チームのポルトガル遠征メンバーを発表しました。
ヨーロッパ遠征ということで、グルノーブルの梅崎司や伊藤翔も参加しますが、いつものように、新潟の 河原和寿 田中亜土夢 も選ばれています。
多分、名古屋戦終了後の合流だと思います。
河原はアルビレックス新潟ではまだレギュラーの座をつかんでいませんが、U-20吉田監督の信頼は絶大なようです。亜土夢はリーグ戦同様、いつの間にか前線へスルッと出てきて、ゴールに絡みます。
11日の浦和戦では2人とも途中出場ながら十分にアピールしました。(下のブログ)
この遠征ではこれまで以上に存在を示し、U-20ワールドカップ出場をつかんでほしいと思います。
 
追加) 3月16日
 
長谷部 彩翔選手
日本サッカー協会はU-17日本代表候補トレーニングキャンプ(3月26日~3月29日)のメンバーにアルビレックス新潟ユースのMF、長谷部彩翔選手を選出しました。
新潟でも若い世代が着々と育ってきています。
いずれトップチームへ上がってこいよ!
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3月11日
ホーム浦和戦
価値あるドロー
 
今日は東北電力ビッグスワンスタジアム(東北電ス)でJ1第2節、アルビレックス新潟×浦和レッドダイアモンズの試合が行われました。
試合は前半30分にセットプレーから永井(浦)に先制点を許し、少し後に矢野貴章がイエローカードをもらうといった、新潟が追いかける展開でした。
鈴木慎吾、矢野貴章、松下年宏、シルビーニョといったところがシュートを仕掛けますが、枠を捉えることができません。
後半に入っても浦和の優位は変わらず、19分にワシントン(浦)に今季初ゴールを許してしまいます。
「うーん、今日は負けだな。せめて完封だけは防げよな。」と思っていました。
 
鈴木監督は、後半18分に松下に代えてマルシオ・リシャルデスを入れていましたが、終了10分前に慎吾に代え田中亜土夢を、なんと残り時間3分のところでは深井に代え河原和寿を投入し、最後の賭けにでます。
ところが、ところが、この采配がドンピシャでした。
 
終了間際に内田からのパスを河原和寿がヘディングシュート(ゴ~~~ル!)、マルシオ・リシャルデスの難しいパスを受けた田中亜土夢がきれいにボレーシュート(ゴ~~~ル!)し、あっという間に同点に追いつきます。
(そういえば、去年、松本アルウィンで行われた甲府戦でも、終了間際に交代で入った河原がいきなりゴールしたんだっけ。)
試合はそのまま終了。
 
U-20ワールドカップ日本代表の有力選手2人が意地をみせ、負け試合になることを回避しました。(本当はチャンと勝たなくちゃ。
 
和寿、亜土夢、君たちは偉い!
未来の新潟の、日本の星だ!
吉田(U-20)監督だけではなく、反町(U-22)、オシム(フル代表)監督にもアピールできたぞ。
 
ホーム初戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、昨季までのアルビレックスには見られない粘りで、これからの試合につなげると思います。
試合後の選手コメントは、負けを逃れた新潟と勝ちを落とした浦和とで対照的です。新潟の選手も反省点を忘れず、次に生かしてください。
坂本、やっぱ新潟へ来てよかっただろ! ウチは他のクラブと違うんだテ。
 
スポーツニュースを見ると、河原も亜土夢もなかなかいいタイミングでゴールを奪っていますが、 SUPER GOAL ! は同点弾の亜土夢でしょうね。
                                                                                                                                ↑
                                     やはりアトムでした。J’s Goal に登録し、アルビ戦士に投票しましょう !
 
来週は18日名古屋、21日新潟(対鹿島戦~ナビスコ)、さらに25日鹿島(リーグ)と連戦になります。選手も大変ですが、サポーターもうかうかできません。
 
追加:3月12日付日刊スポーツの記事です。嬉しいね。
 
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3月3日
アウェー大分戦
負けなかった初戦
 
今日行われたJ1第1節、大分トリニータ×アルビレックス新潟戦は1-1のドローでしたが、後半早々に坂本将貴からのパスを矢野貴章が決めました。
前半、もっとチャント決めてほしい場面もありましたが、とにもかくにも、アルビレックス新潟にとってはJ1昇格後、開幕戦初勝ち点です。
次節はホームで王者浦和戦です。
エジミウソンは出場停止ですが、矢野深井がやってくれるでしょう。
楽しみに待ちたいと思います。
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