アルビレックス新潟 2007年4月前半の動き

 
4月12日
ナビスコ杯甲府戦
首位の甲府に勝利 ナビスコ杯
 
4月11日、東北電力ビッグスワンスタジアムでナビスコ杯、アルビレックス新潟×ヴァンフォーレ甲府が行われました。
試合開始早々にマルシオ・リシャルデスのヘディングで新潟が先制し、後半追いつかれたものの、新潟はすぐに千葉のゴールで勝ち越し、2-1で勝ちました。
Dグループのもう1試合、鹿島アントラーズ×名古屋グランパスエイトはカシマスタジアムで行われ、鹿島が名古屋を下しました。
名古屋はカシマスタジアム20連敗だそうです。
この結果、Dグループでは名古屋の予選通過がなくなり、残り3チームで決勝トーナメント行きを争うことになります。
グループ1位なら無条件で予選突破ですが、2位だと4グループ中の上位2チームに入らないといけません。
2位の上位争いは他グループを見ても熾烈で、1位にならないと安心できません。
あと2試合のうち、新潟は、完全にナビスコ杯を捨てている名古屋との闘いを残していますが、鹿島も同じ状況にありますので、5月9日の甲府戦に勝つことが1位通過の大きな可能性につながります。
そんな中、リーグ戦は中2日でホームゲーム、ガンバ大阪戦が14日に行われます。
昨年同様、強豪ガンバを撃破してほしいものです。
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4月8日
J1第5節 アウェー FC東京戦
首都鎮圧
 
4月7日、良く晴れた東京の空の下、味の素スタジアムでFC東京×アルビレックス新潟戦が行われました。
結果は既にご存じのように3-1で新潟の快勝でした。
 
この試合で目立っていたのは坂本です。
前半21分、東京FW川口のトラップミスにつけ込んでボールを奪い、ドリブルで持ち込みシュート。これが決まってゴ~~~~ル! 新潟先制!
後半早々にはペナルティーエリア内で伊野波の反則を誘いPKを奪取。
エジミウソン・・・ではなく、マルシオ・リシャルデスが蹴り、キーパーの手を弾きながらゴ~~~~ル! 2点目
坂本は声も良く出し、見方を叱咤(?)激励していました。
山口モトサン(現横浜FC)とはまた違った意味のまとめ役ですね。
新潟には、隊長のようなピリッとした人が必要です。新潟に来てくれてありがとう。
 
新潟はその後、ゴール前へドリブルで入った(これ、見事でしたよ。)矢野貴章が上げたクロスにエジ(ちょっとミス?)→マルシオクロスバー(!)エジと繋ぎ、最後はエジが蹴りこみ、ゴ~~~~ル! 3-0!
 
これで楽勝と思ったものの、その後アルビの選手は足が止まり、特に気が付けば「マルシオはどこに?」状態でした。
まあ、それでも、失点は不運なオウンゴール1点に抑えての2連勝でした。
 
この試合のアウェーゴール裏には新潟からのサポーターはもちろん、首都圏サポ、その他地域のサポも加わり、さすがに人数だけからすれば東京サポには及ばないものの、声はよく出ていましたし、熱気に溢れていました。
 
試合後、バスツアーで新潟へ帰宅する人、新幹線で帰る人、都内での祝勝会へ行く人、東京見物(どこへ?)をしてムーンライトで帰る人、豪華ホテル(?)で1泊して翌日ゆっくり帰る人、埼スタへ磐田のキクティーの応援に行く人、国立競技場へなでしこ(対ベトナム戦)を見に行く人(ホントにいたか?)等々さまざまでしたが、まっ、とりあえずは勝利の美酒に浸ることができたのではないでしょうか。
 
11日はナビスコ甲府戦、14日はリーグ戦第6節、ガンバ大阪戦と連戦ですが、ホームですし、選手もサポーターも頑張りどころです。序盤をよい成績で乗り切れば先も明るくなります。
体調管理を心掛けましょう。 
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4月5日
ナビスコ杯名古屋戦
寒さの中でスーパーゴール
 
4月4日(土)、名古屋の瑞穂陸上競技場でナビスコカップ、名古屋グランパスエイト×アルビレックス新潟 が行われました。
出だし、新潟は相手陣営に迫るのですが、なかなかスペースができず、名古屋もヨンセン玉田といったところが新潟DF陣に押さえ込まれ、両チームともなかなかシュートに持ち込めません。
リーグ戦でも、そして他の試合でもそうですが、DFピンチと言われた名古屋の守備が堅いです。
エジミウソンのシュートも枠を外し、次第に流れは名古屋に傾きました。
序盤の攻防はほぼ互角でしたが、38分、名古屋はゴールキックからのボールをうまく捉えた片山がシュート。これが決まって、名古屋が先制します。
その後、両チームとも目立ったチャンスは作れず、前半が終了します。
この日の主審は岡田正義さん! ご他聞に漏れず、前半既にエジ松下、それに片山(名古屋)に黄紙が出ました。
後半スタート時には両チームとも選手交代はありませんでしたが、18~19分に、まず名古屋が金に代えて小川を、すぐに新潟は松下に代えて河原、内田に代えて坂本を投入し、反撃体制を作ります。
そのすぐ後でした。誰とは言いませんが、新潟選手が出したパスを玉田(名古屋)がカットし、そのままゴールに持ち込まれてしまいます。
この後、裏に抜けてきた中野がペナルティーエリア内で中村直志に倒されPK。エジミウソンが難なく決めて、まず1点差に追いつきます。
畳み掛ける新潟は深井を投入。寺川が抜けてシルビーニョのワンボランチ体制を作ります。
その深井が流れの中からドリブルで持ち込み、きれいなシュート。
これが決まって、ゴ~~~~~ル! 同点!
深井は新潟移籍後初ゴール。これからの楽しみが増えました。
ロスタイムには河原もシュートし最後の意地を見せましたが、結局2-2のドローでした。
で、終わってみればイェローカードは新潟5枚、名古屋3枚でした。
後半、エジがファールを取られた時は、一瞬イェロー(×2→退場)になるのではないかと思いヒヤッとさせられました。(主審があの人ですから。)
しかし、本当は勝てた、勝つべき、勝たなければいけない試合だったと思います。
土曜日はリーグ戦、対FC東京。アウェーの連戦になりますが、選手にはコンディションを維持し、しっかり勝ち点3を取ってもらいましょう。
 
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