アルビレックス新潟 2007年4月後半の動き

 
4月29日
J1第8節 ホーム 横浜Fマリノス戦
アルビレックス新潟、惨敗
 
4月28日、41,283人という今季最多の観客を集め、東北電力ビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟×横浜Fマリノス戦が行われました。
試合は、立ち上がりこそ新潟が攻勢に出ますが、魔の30分台に横浜の山瀬(幸)にゴールを決められ、更にその1分後、山瀬(功)のPKが決まると、新潟の選手は浮き足だってしまいます。
後半早々に追加点を与え、あれよあれよという間に6点を献上し、結局0-6で終了。今年初めて守備が大崩れした試合でした。
攻撃もなかなかチャンスが作れず、やはりシルビーニョの不在を露呈した形になってしまいました。
 
しかし、どのチームも年に1~2度位はこれに近い試合を経験するものです。
そこから立ち直ることができるかどうかが、そういった試合を引きずるかどうかがビッグクラブとそうでないクラブとの違いになると思います。
アルビレックス新潟も、もうJ1昇格4年目です。新米ではありませんから、クラブもサポーターも気持ちを切り替え、次節からは本来のアルビに戻りましょう。
 
次節はアウェーですが、連休のさ中です。
柏の葉公園総合競技場に結集し、選手を後押ししましょう!
 
                            [Click]サッカーブログ
———————————————————————————————————————————
4月22日
J1第7節 アウェー サンフレッチェ広島戦
新潟、守り切る
 
4月21日、広島ビッグアーチで、サンフレッチェ広島×アルビレックス新潟戦がおこなわれました。
新潟はこれまで広島と相性がよくなく、特にアウェーでは勝ったことがありません。それどころか、一昨年のように雨の中0-5と惨敗したこともあります。
 
この日もやはり広島ペースでした。
広島は立ち上がりから柏木ウェズレイ駒野とシュートを仕掛けてきます。
しかし、新潟も守備陣が踏ん張り、システムも4-4-2から3バックに修正して必死の防戦をし、北野の好セーブもあって、前半を0-0で切り抜けました。
後半になっても広島の猛攻は続き、シュート数もダブルないしトリプルスコアです。
エジへのマークもきつく、貴章も自由に働かせてもらえません。
鈴木監督は貴章に代えて決定力のある深井を投入するするなど、最後まで「勝ち」にこだわりましたが、結局スコアレスドローに終わりました。
 
昨年までのアルビなら恐らく守備が持ちこたえ切れず、どこかで失点していたと思いますので、とにかく、点取り屋のウェズレイと佐藤寿人に結果を出させなかったのは評価しましょう。
「新潟は守るのがやっとだった」とも言えますし、「よく引き分けた」とも言えます。
広島とは6月30日にホームで再び対戦します。その時にはきっちり勝利しましょう。
 
                        [Click]サッカーブログ
——————————————————————————————————————————-
4月17日
U-20、U-17
新潟の若い星
 
日本サッカー協会は、4月17日、U-20日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/22~24)メンバーを発表しました。新潟からは河原和寿田中亜土夢が選ばれました。
また、同協会は、同日、U-17日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/22~27)メンバーも発表しました。U-17日本代表は本年8月~9月に韓国で開催される。FIFA U-17ワールドカップに向けた人選です。アルビレックス新潟からはユースMFの長谷部彩翔が選ばれました。
4月21日、新潟は広島ビッグアーチでサンフレッチェ広島とリーグ戦を行います。河原と亜土夢はそのまま広島に居残りですね。
アルビレックス新潟からは、既に4月15日、矢野貴章が日本代表のトレーニングキャンプに招集されています。
彼ら若い力が今後のアルビレックス新潟を大きくしていくに違いありません。
みんな、頑張れよ。
                             [Click]サッカーブログ
——————————————————————————————————————————
4月15日
J1第6節 ホーム ガンバ大阪戦 & 貴章
NO HERO STANDS ALONE
 
4月14日、東北電力ビッグスワンスタジアムで、アルビレックス新潟はここまで無敗のガンバ大阪を迎え第6節の試合が行われました。
前半は完全にガンバのペースで、次々とシュートを仕掛けます。
アルビはDF陣を中心に体を張ってそれらを阻止しますが、ピンチは続きます。
40分過ぎからはバレー、遠藤が怒濤の攻撃。これを北野がスーパーセーブし、なんとか持ちこたえます。
しかし、ついに42分、遠藤のシュートを正面で一旦は止めたモノの、後ろにそらし、わずかにゴールラインを割らせてしまいました。
ガンバ大阪が先制します。
しかし、その後、ロスタイムに入ったところで、マルシオ・リシャルデスから受けたパスをシルビーニョが鋭いグラウンダーでシュート。
ガンバGK松代が反応しますが、ボールの勢いが強くゴ~~~~~~ル! 同点! 
アルビレックス新潟はよい時間帯に同点に追いつきます。
新潟が前半に放った唯一のシュートがゴールに結びつきました。
 
前半をビハインドなしで折り返したアルビレックスの選手は後半になっても運動量が落ちません。
ガンバは後半25分、切り札、播戸を投入し、勝ち越しを狙ってきます。
しかし、ガンバの足は徐々に止まり始め、アルビペースになっていきます。
そして、後半37分、スタジアムを揺らす「Let’s go ! Get goal, oh !」の大声援の中、マルシオ・リシャルデスのショートコーナーから田中亜土夢が絶妙のクロスを上げ、千代反田が頭で合わせて折り返し、それを更に矢野貴章がヘディング。これが決まってゴ~~~~~~ル! 新潟逆転!
その後、ガンバは畳み掛けてきますが、アルビは全員で守り抜き、リーグ戦3連勝。ガンバは今季初めての敗戦。
 
この日、新潟はDFだけでなく全員守備意識が強く、更に攻守の切替も見事でした。
正確なクロスを上げるマルシオ・リシャルデス、冷静にパス出しをしゲームを落ち着かせるだけでなく、自らも得点に絡むシルビーニョ等々、全員がヒーローでした。
 
アイルランドナショナルチームのサポソン「Spirit of the Gael(ゲールの意気)」の一節にある no hero stands alone」を地でいくようなこの日の新潟でした
次節まで久しぶりに1週間あります。
アウェーですが、この好調を続けてほしいと思います。         [Click]サッカーブログ 
 
  貴章の決勝ゴール
(スポーツニュースより)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。