長谷部彩翔選手

U-17ワールドカップを目指す新潟のホープ
 
日本サッカー協会は6月12日、U-17日本代表チーム 韓国遠征(6/14~24)メンバーを発表しました。
この遠征は、8月に行われるFIFA U-17ワールドカップの前哨戦となる、8か国国際トーナメントに参加するためのもので、予選ではアメリカニュージーランドナイジェリアのU-17代表と対戦します。
予選で2位以内に入れば、決勝あるいは3位決定戦に進むことができます。
アルビレックス新潟からはユースの長谷部彩翔選手が選ばれました。
長谷部選手は4月のトレーニングメンバーにも選出されています。
いよいよU-17ワールドカップが近づいてきました。
将来のアルビをしょって立ってほしいと思います。
 
だめだよ、キクティ
 
長谷部君の記事を書き、若い選手に期待をよせる一方で、残念なニュースが飛び込んできました。ジュビロ磐田のMF、菊地直哉選手が15歳の少女に対する淫行容疑で逮捕されたというものです。
菊地選手は2005年、アルビレックス新潟がJ2降格の危機にあった時、磐田から新潟へレンタル移籍し、特に守りの要として活躍してくれました。
新潟がJ1に残留できたのは菊地選手の働きによるところが大きかったのは明らかです。アルビレックス新潟サポーターの中には他チームではあるけれど、菊地選手に好感を示す人も少なくありません。私も、菊地選手にもう一度新潟でプレーしてほしいと思っていたサポーターの一人です。
しかし、だからと言って、今回のような行為を許すわけにはいきません。
ジュビロ磐田もいち早くコメントを出し、お詫びもしています。
クラブの管理態勢の不備を指摘する声も出てきそうですが、会社(クラブ)が社員(選手)ひとりひとりのプライベートな行動まで管理できるかというと、それは難しいことだと思います。
もちろん、社員(選手)の不祥事に対してお詫びするのは当然の対応ですが、このたぐいの事件は、やはり個人の問題に帰せられるべきだと思います。
従って、「だからサッカー選手は・・・」、あるいは「Jリーグの選手なんて・・・」という非難が当を得ているとは思いません。
「このような愚行をやった人間がいた。そいつは(たまたま)Jリーグの選手だった。」と言うべきでしょう。
同じような人は教師にも、銀行員にも、はてまた警察官にもいるでしょう。(だから許せるというものではありませんよ。)
ただ、やはり、特に子供にも見られている、あるいは子供達の模範になるべき職種では、とりわけ十分に自覚した行動が望まれます。
 
21:40 追記
このブログを書いて、1時間もしないうちに、「菊地直哉」で検索してこのブログへたどり着いた事例が複数件ありました。
私のブログにアクセスしていただくのはとても嬉しいのですが、こんな事件がそのきっかけになるのは残念です。
 
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