U-20W杯 決勝トーナメント

日本、準々決勝進出ならず
 
予選リーグを勝ち抜いた16チームによるトーナメント戦で、日本U-20代表は7月12日12時15分(日本時間)からチェコと対戦しました。
日本は前半22分、柏木のCKを槙野が頭で合わせ、先制しました。
勢いに乗る日本は、後半も開始早々攻め立て、後半2分に河原和寿のパスを受けようとした田中亜土夢がペナルティーエリア内で倒され、PKを得ました。これを森島がキッチリ決め、2-0とリードを広げました。
日本は更に攻め続けましたが、後半27分と31分にPKを取られてしまい、それぞれ得点を許しました。
そして、2-2のまま試合は15分ハーフの延長戦になりました。
延長戦でも足の止まらない日本は攻め続けましたが、延長後半、途中交代の香川がシュートし、これをチェコのDFが手ではじいたにもかかわらず審判の判定はノーファールという不運もあり、得点することができませんでした。
延長でも勝敗がつかず、ついにPK戦へもつれこみ、PK戦ではチェコが5人中4人成功したのに対し、日本は2人が外し、結局3-4で敗れました。
 
敗れたとは言え、このチームは試合前の評価に比べてもよく頑張ったと思います。
特に、控え選手中心の予選3戦目では、優勝候補の一角にもあるナイジェリアに得点を与えず、スコアレスドローに持ち込みました。
 
吉田ジャパンはこれで解散ということになるでしょうが、何人かは反町ジャパン、オシムジャパンにも呼ばれることだと思います。
W杯出場は大きな糧となることでしょう。
 
河原はゴールこそなかったものの、よい動きをし、日本の躍進に貢献したと思います。
チームへ戻るとエジ貴章と競わなければなりませんが、この経験は必ず生かせるはずです。
亜土夢ともども、活躍を期待しましょう。
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