アジアカップ

日本4位 韓国に気迫負け
 
アジアカップ3位決定戦は7月29日、インドネシアで行われ、日本代表韓国代表と対戦しました。
日本が攻める場面は数多く見られましたが、決定打が出ず、一人退場で10人になった韓国から1点も奪えず、延長戦を終えてスコアレスドローでした。
勝敗はPK戦に持ち込まれ、5-5からのサドンデスで羽生が止められ、6-5日本韓国に敗れました。
 
PK戦での失敗は仕方ないとしても、その前にきちんと得点しておくことが必要で、より疲れているはずの韓国のもの凄い気迫の前に得点させてもらえませんでした。
思い切りの悪さは、まだジーコ時代と変わっていない印象で、今後に大きな課題を残しました。
 
貴章は3試合に途中出場
 
アルビレックス新潟矢野貴章は、最後の3戦に3人目の交代選手として各試合、約5分出場しましたが、出場時間が短いこともあって見せ場を作ることができませんでした。
その日の選手の状態は現場の監督やコーチが最もよく知っているはずですので、選手起用に異議を唱えるつもりはありませんが、貴章に得点を期待するなら、もっと早く投入すべきではないかと思いました。
 
短い出場時間ではありましたが、貴章にとっては貴重な経験をしたことであり、ワールドカップ本番(予選)に向けて大きく羽ばたいてほしいと思います。
 
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