J1第24節 ホーム ジェフユナイテッド千葉戦

 
新潟、ホームで千葉に勝てず
 
9月1日、東北電力ビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟×ジェフユナイテッド千葉が行われました。
 
試合は序盤、新潟が攻めます。
7分には松下がヘディングシュートを放ちますが、枠を大きく外れます。
ビッグチャンスはその後すぐに巡ってきました。
坂本が奪ったボールを右サイドを駆け込んできた内田にパス。
内田は中央にクロスを上げ、ドンピシャで合わせたエジミウソンがシュート。
これはクロスバーに跳ね返される。
そこに飛び込んでいた矢野貴章が頭で合わせましたが、ボールはなんとクロスバーの上。
新潟は決定的な好機を逃しました。
 
その後も新潟はシュートを放ちますが決まらず、千葉のシュートがほとんどないのとも相俟って膠着状態が続きます。
0-0で前半が終了し、勝負は後半に持ち越されました。
 
後半、千葉が攻め込むシーンが多くなってきますが、アルビ選手は集中し、凌ぎます。
アルビは後半17分、松下に代え深井を投入し、攻撃を仕掛けます。
一方、後半21分、千葉は巻を新居に、水野を青木孝太に代え勝負に出ます。
千葉としてはこれが当たりました。
後半28分、青木のクロスにゴールから至近距離で合わせた新居が右足でシュート。
これが決まって千葉が先制します。新潟0-1千葉
 
後半になって足の止まってきた新潟は、途中田中亜土夢、終了間際に河原を投入しますが、試合はそのまま終了。
新潟はホームで2試合連続完封負けという屈辱を味わいました。
 
似たようなチーム同志の拮抗した試合では得点できるときにきちっと得点しておかないとこのような結果になるという典型でした。
 
これから約2週間の中断期になります。
この期間に選手は体を休めるとともに終盤戦に向けて態勢を立て直し、上位戦線に踏みとどまってほしいと思います。
 
貴章追加招集 オーストリア遠征
 
日本サッカー協会は9月2日、オーストリア遠征(3大陸トーナメント)の追加招集メンバーを発表しました。
アルビレックス新潟矢野貴章選手もFWの一人として選ばれました。
1日、オシム監督は神戸へ行っていますが、既に選出済みの今野ではなく、神戸の大久保のチェックだったと思われます。
これからも熾烈な代表争いが続くでしょう。
貴章には十分経験を積んで、ワールドカップには是非出場してもらいたいと思います。
 
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