J1第26節 アウェー 鹿島アントラーズ戦

 
どうした新潟、3連敗
 
9月22日、茨城県立カシマサッカースタジアムでJ1第26節、鹿島アントラーズ×アルビレックス新潟が行われました。
新潟はFWエジミウソンが故障のため欠場し、内田亜土夢も治療中で苦しい選手繰りが強いられます。 
 
エジに代わるFWで先発した深井選手は選手紹介時、鹿島アントラーズからブーイングを受けます。
 
試合は、開始わずか3分、ピッチほぼ中央、自陣寄りでボールを受けた矢野貴章が走って走って、相手DF岩政をも振り切りゴール前へ。
そのままの勢いで右足を蹴り抜くと、ボールはGK曽ヶ端をかわしてGOOOAL! 新潟先制!
 
しかし、その8分後、小笠原が落としたボールを田代がシュートすると、これが決まって同点に追いつかれました。
 
すぐ後、新潟はFKのチャンスを得てマルシオが上げたボールを坂本隊長がヘッドでゴール! と思いきや、千代反田のオフサイドを取られていました。
 
前半33分、今度は鹿島のセットプレーから田代に頭で決められ、逆転を許してしまいます。
 
後半になっても鹿島の勢いは止まらず、新潟は千代反田マルシオ・リシャルデスシルビーニョと次々にイェローカードが出される中、鹿島は野沢の3点目でほぼ試合を決定づけます。
 
新潟も終了間際にゴール前に攻め込みますが、この時、鹿島GK曽ヶ端が貴章に激突。これが「報復」と見なされ、曽ヶ端に一発レッドが出ますが、時すでに遅く、新潟は敵地で1-3と完敗しました。
 
これで新潟は3連敗。
しかも2試合連続逆転負けです。
次節、次々節はマルシオが警告の累積で出場停止です。
故障者も多く苦しい時期が続きますが、次節は首位の浦和とアゥエーで対戦です。
厳しいですが、最低でも勝ち点1を奪うべく、選手もサポーターも奮起しましょう。
 
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