カルロス・ヌニェス

 イベリアからケルトの風が
 
このブログは2007年のものです。
 
スペインのポルトガル国境、映画蝶の舌の舞台ともなったガリシア地方はフランスのブルターニュ地方とともにケルト文化を色濃く残している地域です。
(ただし、ブルターニュ語はケルト語ですが、ガリシア語はケルト語ではなく、スペイン語よりもポルトガル語に近いロマンス語です。)
 
今月は、そのガリシアのバッグパイプ(スペイン語でガイタ)奏者として知られるカルロス・ヌニェスCarlos Núñezの公演が行われます。
カルロスはガリシア生まれで幼い頃からガイタを始め、シネード・オコーナーチーフタンズとも共演したことがあります。
日本には何回も来ていてもうお馴染みです。
 
ケルト音楽と言っても、彼自身は基本的にスペイン人ですので、陽気で、サインにも気軽に応じてくれます。
以前の来日時にライブハウスでの公演が終わった後彼に会ったら、CDのジャケットだけでなく、CDにもサインしてくれました。
 
公演会場の近くの方は是非行ってみてください。私は今回、日程が合わず断念です。
 
スケジュールは:
10/13(土)15:00 北九州市立響ホール
10/14(日)17:00 東京 三鷹市公会堂
10/18(木)19:00 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
10/20(土)19:00 福井県立音楽堂ハーモニーホールふくい
10/21(日)17:00 名古屋 名鉄ホール
です。
○○ホールばっかりですね。彼にはステージよりもライブハウスの方が似合っていると思うのですが・・・
 
詳しくはここをご覧ください。
尚、私は主催者のプランクトンからの回し者ではありませんので念のため。(^ ^)
 
CDジャケットへのサイン        ヨーロッパ文化、音楽のブログは→こちらです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。