J1第29節 アウェー 川崎フロンターレ戦

ロスタイムの恐さ
 
10月20日、等々力陸上競技場においてJ1第29節、川崎フロンターレ×アルビレックス新潟が行われました。
新潟は一昨年0-3、昨年0-6と、ここ等々力では虐殺されています。
今度は是が非でも勝利したいところです。
 
試合は序盤、川崎がロングパスを多用し、攻めてきますが、アルビDF陣はきっちり凌ぎます。
しかし、前半20分、ジュニーニョの縦パスに中村憲剛が左足で反応すると、これがアルビゴールネットをゆらしてしまいます。 川崎1-0新潟
今のアルビは1点ごときではびくともしません。
5分後、久しぶり出場の内田の折り返しパスにエジミウソンが合わせ、これが決まってゴ~~~ル! 新潟は同点に追いつきました。 川崎1-1新潟
 
前半38分、アルビのチームワークに乱れが生じます。
川崎GK川島のゴールキックを内田が捉え、北野にバックパスをしようと(?)したところ、川崎の久木野がこのボールを奪い、蹴ったのか蹴らないのかわからないようなシュート(?)を放つと、ボールは飛び出した北野の傍をコロンコロンとゆっくり、ゆっくり転がり、アルビゴールのポスト内側へ入ってしまいます。なんと、大ポカから失点。川崎2-1新潟
そのすぐ後、今度は憲剛のパスにジュニーニョが反応し、川崎は3点目を奪います。昨年、一昨年の再現か? 川崎3-1新潟
前半は、なんと2点のビハインドを背負って折り返しです。
 
後半、なんとかまず1点を返したいアルビは右サイドから坂本隊長が反対側へクロスを上げると、それに頭で反応したのは千代反田。これが決まってゴ~~~ル!
川崎3-2新潟
その数分後、矢野貴章が倒され、アルビは川崎ゴールに向かって左45°位の位置でフリーキックのチャンスを得ます。
第13節、アウェー磐田戦の時と同じような位置で、蹴るのはもちろんマルシオ・リシャルデス
マルシオが蹴ったボールはGK川島の前でワンバウンドし、そのまま 新潟同点に追いつく! 川崎3-3新潟
 
試合はその後一進一退ながら憲剛をフリーにさせる場面が目につき、危険な展開です。
不安が当たってしまったのは、2分間のロスタイムが間もなく終わろうとする時間帯。
谷口のパスを受けた憲剛がミドルシュートを放つと、これが決まって川崎がドタン場で勝ち越します。川崎4-3新潟
結局、試合はそのまま終了し、新潟は勝ち点1を逃しました。
 
最後まで何が起こるかわからない試合が立場を逆にしつつ2試合連続しました。
 
次節はホームです。
磐田を返り討ちにしましょう。
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