オシム監督倒れる

 一大事 だが冷静に
 
昨11月16日、「オシム監督倒れる」の情報が飛び回りました。
その後の様態は発表されていませんので知るよしもありませんが、早期の回復を祈るばかりです。
ただし、「意識がない」というのは大いに気にかかるところです。
 
一方、日本サッカー協会としては、早急に次の人事を考えるべきだと思います。
脳梗塞という病名を考えれば、たとえオシム監督がかなりの回復をみせたとしても、その後、健康にこれまで以上に気を遣いながら指導をしていくことには無理があります。
オシム監督が日本代表のチーム内に残ってもらうことは構いませんし、これまでの実績を踏まえればその方が望ましいと言えますが、実質的に監督としての任務を果たすのは難しいと思います。
 
後任としては、オシム監督の戦略、戦術をよく理解し、今の選手を主体にチームを作れる人で、当面は大熊コーチを中心にすすめていくことになるのでしょうが、それでいいのかどうかも検討されるべきでしょう。
本番までにはまだ3年位あると言うものの、予選は来年2月に始まります。
アイルランド代表のようにこれから監督を捜すチームもありますが、やはり決断は早い方がよいでしょう。
 
反町監督がそのまま日本代表監督になるというのにも無理がありますが、日本代表に対する反町監督の責任というか、役割はこれまでにも増して重くなりそうです。
それが多くの人に受け入れられるためには、五輪予選での結果が求められます。
なにがなんでも今日11月17日の対ベトナム戦には大勝し、アジア予選を突破してもらわなければなりません。
 
日本サッカー界における反町監督の役割が以前にも増して重要になったと言えます。
 
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