オリンピック地区予選

 
サウジと引き分ける 五輪予選
 
アジア男子サッカー2008最終予選、U-22日本代表×U-22サウジアラビア代表は11月21日、東京の国立競技場で行われました。
日本はこの試合で引き分けか勝利で来年の北京五輪出場権を得ます。サウジアラビアが勝てばサウジアラビアが出場です。
引き分けも負けも同じ意味しか持たないサウジアラビアは序盤から攻撃的に試合を展開し、日本が押し込まれる場面が頻繁に訪れます。
日本はほとんど決定機を作らせてもらえません。
日本もサウジの攻撃をなんとか凌ぎ、前半を0-0で折り返します。
 
後半、日本は積極的に攻め込み、日本の時間帯を多く作ります。
柏木、岡崎、本田がよい動きを示し、再三決定的な場面を作ります。
しかし、サウジもよく守り、GKも最後の砦として踏ん張ります。
 
どちらも譲らない攻防は、ついに後半ロスタイム2分も費やし、スコアレスドロー
この結果、日本の北京五輪出場が決まりました。
反町ジャパン
五輪出場決定
 
オシム監督によい知らせを持っていきたいと言っていた監督、選手
おめでとう
 
それにしても、両チームとも見ごたえのある試合運びをしてくれました。
日本代表には北京でも大いに活躍してもらいましょう。
 
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