J1第33節 アウェー 横浜Fマリノス戦

 
不運の失点 新潟6位に後退
 
前節と同じ横浜の日産スタジアムで11月24日、J1第33節、横浜Fマリノス×アルビレックス新潟が行われました。
前日とこの日、新横浜界隈では新横浜パフォーマンスと称する催し物が行われ、老若男女で溢れていました。
パンフレットによれば、J1リーグ戦も、このパフォーマンスの1つとして行われるようです。
 
日産スタジアムの敷地内も出店やバザーなどで、人、人、人。
新しい名物「鴨まん」も販売されていました。
スタジアム開門は試合開始前3時間の午前11時。
中でもなんやらイベントをやっているようでした。
 
                                 
                                              
         
                      新横浜パフォーマンスあれこれ
 
さて、そんな中でキックオフが近づき、選手がウォーミングアップに現れると、サポーターは横浜FC戦の時と同様、選手チャントのオンパレードで盛り上げます。
新潟からのバスツアー隊の到着が遅れているというウワサでしたが、既に数千人規模のアウェーゴール裏です。
 
14時03分、キックオフ。
序盤は新潟が押し込まれる展開でしたが、徐々に新潟が巻き返し、両チーム互角の攻防を示します。
横浜はエジミウソン矢野貴章マルシオ・リシャルデスに対しては特に執拗にプレスを掛けます。
前半は両チーム無得点で折り返し、後半の勝負にかけます。
 
後半は新潟がペースをつかみ、攻勢を仕掛けます。
後半10分、坂本のクロスに貴章がドンピシャで合わせヘディング。
それを横浜GK榎本がスーパーセーブ。こぼれ球から新潟がスローインを得、そのボールを内田がクロス。
受けたマルシオがヘディング。しかしボールは枠の外。
新潟はビッグ、ビッグチャンスを逃しました。
 
後半23分に一触即発の事態が到来します。
河合の目に余るファールを受けたエジが激怒。
河合に体当たりをします。
「ヤバイ、これは一発レッドだ。大分戦出場停止で、得点王どころではないぞ。」とサポーターに走る危機感。
ゴール裏は大声でエジミウソンコールをし、自重を促します。
なんとか収まり、エジはイェローで済みました。
 
悲劇は後半37分に訪れました。
横浜、河合がゴール正面から放ったシュートがシルビーニョに当たってコースを変え、ボールに合わせ体を右に預けていた北野は一歩も動けず、ゴールネットを揺らされてしまいます。
一瞬何がおこったかわからず、スタジアム全体が静寂。
そしてホームゴール裏に沸き上がる歓声。
不運な形で先制されてしまいまいした。横浜FM 1-0 新潟
 
試合終了前に新潟も猛攻勢を見せますがゴールを割れず、試合内容では優りながら、無念の敗北を喫しました。
 
横浜Fマリノスは今季のホーム最終戦ということで、試合後何かイベントが行われていたようです。
 
川崎が勝ったため新潟は順位をひとつ下げ6位です。
次節は6位死守、5位上昇をかけホームで最終戦です。
相手は慎吾がレンタル移籍している大分。
24日J1残留を決めたばかりの、そして今季初戦で対戦した大分。
相手に不足はありません。
慎吾のサイド突破を防ぎ、FKを跳ねのけ、勝利で今季最終戦を締めくくりましょう。
 
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