J1第34節 ホーム 大分トリニータ戦

 
新潟、慎吾に敗れる 有終の美を飾れず
 
12月1日、東北電力ビッグスワンスタジアムでJ1今季最終節(第34節)、アルビレックス新潟×大分トリニータが行われました。
大分は前節、新潟から期限付き移籍した鈴木慎吾のFKによる1点を守りJ1残留を決めたばかりです。
 
今日のゲームは序盤で勝敗が決着したといってもよいでしょう。
 
前半9分、慎吾のFKを森重が頭で合わせ大分が先制します。 新潟0-1大分
それから更に10分後、大分はまたもやFKのチャンスを得、蹴るのは慎吾
中央26mの位置から蹴ったボールは無回転でゴールネットに突き刺さります。
今は敵ながら、見事な慎吾ゴールで大分が得点を追加します。 新潟0-2大分
 
元来カウンター攻撃主体の大分はその後がっちり守り切り、今季初の連勝で締めくくりました。
 
他会場の柏レイソルが敗れ、横浜Fマリノスが引き分けに終わったため、新潟の順位は6位に留まりましたが、レイソルとマリノスの結果によっては8位まで下降する可能性もありました。
残念ながら最終節はJ1昇格後4シーズン連続で勝利できませんでしたが、目標の7位以内は達成しました。
鈴木アルビの攻撃サッカーは実を結びつつあると言えます。
 
さようなら、ありがとう 去りゆく選手たち
 
アルビレックス新潟の「契約満了選手」は11月25日に既に発表されていましたが、今日はそれに加え、深井選手の期限付き移籍期間が満了したことと、かねてからウワサされていたように、エジミウソンが来季アルビと契約しないことが発表されました。さらに、フラビオコーチが退団します。
恐らく、慎吾も大分へ完全移籍することでしょう。
その他にも何人かの異動があると思われます。
一方、鈴木監督は来季も指揮を執ることが決まっています。
 
戦う選手は違っても、アルビレックス新潟の更なる上位進出を目指し、サポーターも選手も頑張りましょう。

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