岡田ジャパン 中国戦

日本、優勝をかけて韓国戦へ
東アジアサッカー選手権
 
東アジアサッカー選手権2008決勝大会中国代表×日本代表は日本時間2月20日19時15分にキックオフされました。
日本は前半18分、山瀬のゴールで先制し、そのまま逃げ切り1-0で勝利しました。
この試合、駒野安田といった選手が怪我で交代になりました。
アルビレックス新潟矢野貴章は出番がありませんでしたが、この日のゲーム展開では仕方ないでしょう。
 
中国×日本の後に行われた韓国×北朝鮮は、前半18分に韓国のヨム・キフン(렴기훈)が先制しました。
後半3分、北朝鮮に退場者が出て数的不利に陥りますが、27分、チョン・テセ(정대세)の2試合連続となるゴールで1点を返しました。
その後、両チームの攻防が続きましたが、そのまま1-1のドローで終了しました。
元新潟のアン・ヨンハッ(안영학)も北朝鮮代表として出場し、元気な姿を見せました。
 
この結果、勝ち点は韓国4、日本4、北朝鮮2、中国0となり、理論上、韓国、日本、北朝鮮に優勝の可能性が残りました。
2月23日の韓国戦には貴章が出場し、是非、この大会の初優勝を飾ってほしいものです。
 
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