U-23 & A代表

反町ジャパン遠征4連勝
 
アメリカ遠征中のサッカーU-23日本代表は遠征最後の練習試合をカリフォルニア州立大学フラートン校と行いました。
日本は前後半でメンバーを入れ替え、前半2点、後半4点を獲得する一方、相手を無得点に抑え6-0で完勝しました。
フォワード陣でただ一人これまで無得点だったセレッソ大阪の森島康仁選手は後半に出場し、ハットトリックを達成し、代表生き残りをアピールしました。
アルビレックス新潟千葉和彦選手は後半、3バックの左SBとして出場し、相手を無得点に抑えました。
今回の遠征で行った練習試合は日本が4連勝し、しかも全て完封でした。
千葉ちゃんの動きがどうであったか等、細かい様子はわかりませんが、ホームページに何か書いてくれるかも(あくまで「かも」です)しれませんので、期待せず、楽しみにしていましょう。
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 2月24日追加:やはり天然なブログでした。^ ^
ソリさんにちゃんとアピールできたかな?
 
優勝は韓国 東アジアサッカー選手権2008決勝大会
-貴章は後半途中出場-
 
東アジアサッカー選手権2008決勝大会で2月23日、日本代表韓国代表と対戦しました。
アルビレックス新潟矢野貴章はベンチスタートです。
試合は前半15分、ヨム・キフン(렴기훈)が豪快に蹴りこみ、韓国が先制します。日本0-1韓国
日本はなかなかシュートにまで持ち込めず、韓国優位のまま前半を終了します。
 
後半、どうしても得点がほしい日本ですが、岡田監督は選手を代えてきませんでした。
ようやく投入した選手は中村憲剛に代わる安田理大。後半17分でした。
後半22分、元気な山瀬がゴールを奪い、日本が1-1に追いつきます。
そして33分、ようやく貴章を投入。更に40分、播戸を入れて得点を狙います。
日本勝ち越しの期待が高まりますが、結局1点を奪えず、1-1のドロー。
勝ち越しを狙うなら、貴章と播戸をもっと早く投入すべきではなかったかと思われます。
これで日本の優勝の可能性は消滅しました。
 
日本-韓国戦の後に行われた中国-北朝鮮の試合は3-1で中国が逆転勝利し、優勝韓国、2位日本、3位中国、4位北朝鮮という最終順位でした。
 
日本代表の各選手はこれからそれぞれのチームでJリーグ開幕前のキャンプ等に合流します。
貴章も早く新チームに馴染み、アレッサンドロとのコンビを確立させてほしいと思います。
 
日本代表もJリーグも ここ をご覧ください。

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