ムンク展

生命のフリーズ ムンクの装飾プロジェクト
 
先日、私は兵庫県立美術館で開催されているムンク展に行ってきました。
ムンクはノルウェーの画家で、特に作品叫びはよく知られていますが、今回の催しはオスロにあるオスロ市立ムンク美術館の所蔵作品を中心に、フリーズ(frieze、装飾帯)としてまとめた点に特徴があります。
会場は建築物の壁に飾られたようにムンクの作品が展示されています。
ムンクの作品を単品で見ると、叫び、絶望など、暗い内容が目につきますが、装飾という視点で見てみると、また違った印象を持つことができます。
まあ、あまりゴチャゴチャ書くより、実際に行っていただくとよいと思います。
 
こういった展示には一定の広さが必要ですので、昨年10月~本年1月に開催された国立西洋美術館(東京)やこの美術館ぐらいのスペースがないと開催が難しいと思われます。
実際、この企画が今月30日に終わると、次の開催予定はありません。
今は青春18きっぷの季節ですし、是非一度お出かけください。(私は兵庫県職員ではありませんが。)
美術館にはJR灘駅、あるいは阪神岩屋駅から歩いて10分弱で行けます。
灘駅では前売り券(1,300円→1,100円)を売っていますので、買っていかれるとよいでしょう。
 
                  美術館案内のブログはここが便利ですCLICK
  「不安」な天井   「叫び」のショップ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。