08ナビスコ予選A大分戦

勝てないアルビ、大分に零封
 
ナビスコ杯予選D組、大分トリニータ×アルビレックス新潟は3月23日、九州石油ドームで行われました。
現在絶不調にある新潟は前半32分と35分、立て続けにゴールを奪われます。
特に2点目は鈴木慎吾のCKを森重が頭で合わせたもので、ある意味よくあるパターンで、守りが甘かったと言えます。
これに対し、新潟の前半のシュートは矢野貴章の1本だけ。
大分2-0新潟で折り返します。
 
後半18分、新潟は寺川に代えてルーキーの木暮郁哉を投入し、得点力のアップを図ります。
しかし後半27分、大分のホベルトが1点を加え、3-0と突き放します。
すぐに新潟は松尾永田に代え守備の充実を図りますが、得点が奪えません。
後半37分、ダヴィを下げ田中亜土夢を入れますが時既に遅く、試合はこのまま大分3-0新潟で新潟は1点も奪えず完敗しました。
アルビのシュートは後半木暮が2本、千葉が1本加えたものの、全部で4本。
これではゴールできず、従って得点を奪えません。
 
この次はリーグ戦に戻り、30日にアウェーで浦和と対戦です。
浦和は監督を代え、心機一新を図ります。
エジミウソンの調子も出てきているようです。
 
しかし、苦境を乗り切るには勝利が必要です。
サポーターも精一杯の応援をしましょう。

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