モンテギュー国際トーナメントファイナル

優勝はイングランド 日本は6位
 
お断り:このブログは2008年のものです。2010年の記事はこちらです。
 
アルビレックス新潟ジュニアユースの渡邊泰広君が参加しているモンテギューU-16国際トーナメントの5/6位決定戦で日本代表は3月23日10時30分(日本時間18時30分)キックオフのメキシコ代表戦に臨みました。
前半0-2で折り返した日本は後半にも1点を失い、0-3と完封負けしました
また、同時刻にキックオフになった中国×米国の7/8位決定戦は2-1米国が勝利しました。
ここまでの結果で、5位メキシコ、6位日本、7位米国、8位中国と決定しました。
 
続いて行われたドイツ×コートジボワールは後半勝負になり、ドイツが先制しますが、コートジボワールが追いつき、1-1のまま決着がつかず、延長戦になりました。しかし、これでも両チーム追加点が奪えず、PK戦に持ち込ました。
このPK戦をドイツが4-2と制しドイツが3位になりました。
 
日本時間25日1時にキックオフされたイングランド×フランスの決勝も延長を含め0-0とドローで2試合連続のPK戦となりました。
このPK戦を5-4でイングランドが制しイングランドが優勝しました。
 
今回の結果は日本代表にとって厳しいものでしたが、渡邊君を始め、大会に参加した若い選手たちは来年のU-17ワールドカップを目指し、この経験を生かしてほしいと思います。
 
 ここにはサッカーブログがいっぱい。

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