J1第3節 アウェー浦和戦

アルビ重症 苦手の浦和に完敗
しかし光は見えてきた
 
J1第3節浦和レッドダイヤモンズ×アルビレックス新潟は3月30日、埼玉スタジアム2002で行われました。
アルビのこの日はGK野澤洋輔がリーグ戦では約2年ぶりにスタメン出場を果たします。
新潟ゴール裏からは野澤の選手チャントが響き渡ります。
この日は3月中旬並みの気温で、曇天の埼スタに試合開始直前から雨がバラつきました。
一斉にポンチョ等の雨具を羽織る浦和、新潟のサポーターですが、人数にも増して浦和の声がよく響きました。
雨の日はこんなものかもしれません。
 
新潟の選手紹介では矢野貴章が浦和からブーイングを浴びますが、サブの亜土夢河原のところでもやや小さめのブーイングがありました。
まあ、敵のサポーターからブーイングを浴びるというのは、その選手が相手にも認められていると言うことで、選手としては一つの勲章でもあります。
 
試合は全体に浦和ペース。
浦和は、この日ボランチに入った闘莉王が新潟DF陣を掻き回します。
そして自らも後半開始早々に得点し、終わってみれば0-3で新潟の完敗でした。
浦和のエジミウソンは新潟時代と比べてやや動きが少なくなったようです。
 
新潟は、前半8分、負傷交代した本間勲の状態が心配ですが、その後に入ったルーキーの木暮郁哉がよい動きを見せていました。
また、後半途中出場した田中亜土夢河原和寿もよく攻撃参加していました。
貴章も判断力を働かせよく走り回っていましたが、シュート数2、ノーゴールというははやや寂しい結果です。
 
マルシオ・リシャルデスの怪我の回復が待たれますが、ダヴィアレッサンドロがチームに馴染んでくれば、もう少し楽な戦いができるのではないかと思います。
 
次節はスワンに好調の鹿島アントラーズを迎えます。
平日ですが、多くのサポーターの声援で後押しをしましょう。
 
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