地域スポーツのモデル

アルビは本当に大丈夫?
 
少し前の話になりますが、4月18日、ある全国紙にプロスポーツ地方定着狙うという記事があり、アルビレックス新潟の発展に多くが割かれていました。
サッカーはもちろん、バスケットボールも野球も、サッカーの知名度も武器にして、観客、スポンサー企業を獲得し、経営もうまくいっているというものです。
記事はさらに富山グラウジーズ(bjリーグ)、富山サンダーバーズ(野球)に続くカターレ富山(サッカー)へと及びます。
一方、甲府、鳥栖の経営危機、FC岐阜のスポンサー未決定もあり、「身の丈経営がカギ」と結んでいます。
 
いつも成功例として取り上げられるアルビレックス新潟ですが、今年はどうでしょうか?
東北電力ビッグスワンスタジアムの入場者数を見ると、例年になくその少なさが目立ちます。
理由はよくわかりませんが、今年のアルビの成績と関係があるのでしょうか?
あるいは、これまでJ2からアルビを支えてきた選手が少なくなったからでしょうか?
スカパーの普及でスタジアムへ来なくても試合を見ることができるようになったからかもしれません。
 
しかし、ゲームをスタジアムで見る、更にゴール裏で応援することにより選手との一体感が強まります。
サポーターのみなさん、選手が代わってもアルビはアルビです。
是非みんなでスタジアムへ足を運び、声と拍手で選手をバックアップしましょう。
 
 
     プロスポーツ地方定着狙う

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