08年ナビスコ予選A大宮戦

新潟、予選敗退 ナビスコ杯
 
ナビスコ杯予選Dグループ、大宮アルディージャ×アルビレックス新潟は5月31日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われました。
あいにくの雨天で、両チームとも予選突破が危うい状況でしたが、特に新潟は他試合の結果によっては決勝ラウンド進出の可能性も残っています。
熊谷は新潟から比較的近いアウェーということもあり、アクセスの悪さにもかかわらず両チーム合わせて6,245人がスタジアムに陣取りました。
キックオフ早々田中亜土夢アレッサンドロを中心にアルビが攻勢に試合をすすめ、前半39分、内田のパスを受けたマルシオ・リシャルデスが右足を振り抜くと、ボールはゴールへライナーで飛び込みます。
ゴ~~ル! 新潟先制! マルシオの復帰ゴールです! 大宮 0-1 新潟
前半は新潟がリードして折り返します。
 
後半に入ると大宮が攻勢を仕掛けてきます。
出来るだけ得点を重ねて勝ちたいアルビは後半20分、亜土夢に代えて河原を投入し、追加点を狙います。
しかし、大宮は元アルビの森田を軸にゴールに襲いかかり、後半33分、森田のヘディングでボールはループを描いて新潟ゴールへ飛び込み、同点に追いつかれます。
引き分けでは予選突破が厳しくなるアルビは河原を中心に攻めますが、その河原が惜しいチャンスを逃がすなどどうしてもゴールを割れず、結局1-1の引き分けに終わりました。
もう1試合の大分×横浜FMも引き分けに終わり、全チームが勝ち点1を加えたため、アルビは最終節で横浜FMに勝ったとしても勝ち点は7にしかならず、3位以下が決定してしまいました。
 
ナビスコ杯は若い選手の登竜門でもありますので、特に河原亜土夢といった将来有望な選手はもっと活躍してほしかったと思います。
最終節は6月8日に東北電力ビッグスワンスタジアムで行われますが、アルビにとっては消化試合に過ぎず、応援者、観戦者が激減する懸念があります。

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