08年ナビスコ予選H横浜FM戦

 
新潟、予選最終戦飾れず マリノスに完封負け
 
サッカー ナビスコカップ予選Dグループ、アルビレックス新潟×横浜Fマリノスは6月8日、東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。
いわゆる「消化試合」であるにもかかわらず、3万人近くの入場者があり、アルビ戦士に声援を送りました。
この試合の主審は穴沢努さんです。
何かがおこりそうだと思っていたら、案の定、試合開始早々、新潟のアレッサンドロにイェローが出ました。
それも含めバタバタしつつ、前半は 0-0 で折り返します。
後半10分、ロニーに先制点を献上してしまったアルビは選手を交代しつつ追撃しますが、同点にすることもできず、完封負けを喫しました。
この日のこの主審のレフリングはいつもに増して不可解で、サポーターからも猛烈なブーイングを受けていました。
Dグループのもう1試合、大分×大宮は大分が鈴木慎吾のゴールで大宮を破り、勝ち点11でグループ2位につけました。
本大会予選は各グループの1位と、各グループ2位のうち成績のよい2チームが決勝ラウンドにすすめるため、他グループの結果にもよりましたが、各グループ1位の名古屋(A)、清水(B)、千葉(C)、横浜M(D)と、勝ち点11のF東京(B)と大分(D)、それにG大阪と鹿島が準々決勝進出となりました。
新潟はJ1昇格後5年連続で予選落ちです。
 
貴章、ロスタイムに出場
 
これに先立つ6月7日、サッカー ワールドカップ2010アジア3次予選、オマーン代表×日本代表がオマーンで行われました。
試合はオマーンが前半1点先取しましたが、日本は後半PKで追い着き、1-1の引き分けで終了しました。
アルビレックス新潟のFW矢野貴章は後半ロスタイム1分で玉田に代わって投入されましたが、大きな見せ場を作ることなくタイムアップを迎えました。
次のタイ戦もアウェーです
大久保が出場停止ですので、貴章出番の可能性はもっとあると思われます。

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