リスボン条約批准

否決の可能性高まる
農村地帯を中心に反対票が伸びる
都市部の労働者地域でも
 
6月11日のブログにも書いたリスボン条約批准にかかるアイルランドの国民投票は6月12日に行われ、本日開票されました。
日本時間21時40分現在、43選挙区のうち8選挙区で全ての開票が終わり、開票中の他の選挙区と合わせ、賛成が42%、反対が58%となっています。
 
現在までに開票作業が終了した地域は西部、南部が多いことにもよりますので、最終結果はもう少し待たなければなりません。
反対の中に「条約内容がよくわからないため」という人がいるのは残念ですが、逆に「よくわからないから賛成」という人もいるのかもしれません。
いずれにせよ、もう少し全国民にわかる説明が必要だったと思われます。
 
反対キャンペーンの先頭に立ってきたシン・フェイン(Sinn Féin)のマクドナルド(Mary Lou McDonald)議員RTÉの討論番組で「この条約には多くの問題があり、現在までの結果に喜んでいる。」と語っています。
 
RTÉニュース(ライブ)はこちら をどうぞ。

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