北京のブラッター氏

英国統一チームは本当に可能か?
 
北京を訪れているFIFAブラッター(Blatter)会長が会見し、8月4日、アルゼンチンのメッシを巡るトラブルを例に、クラブと国(nation)の関係に懸念を表し、「クラブは23歳以下の選手に対してはオリンピックに出られるよう配慮すべきである。」と発言しました。
このことはスポーツ紙で大きく報道されていますが、氏は一方、2012年のロンドンオリンピックにおける英国統一チームの出場にも言及しました。
RTÉでもBBCでも報じられていますが、ロンドンで開催されるオリンピックで、英国チームの出場を促すこというものです。
 
ブラッター氏は、たとえイングリッシュだけのチームだとしても英国としてオリンピックに参加するよう希望し、冬季五輪でカーリングは選手全員がスコットランド人であるにもかかわらず英国として参加したことを引き合いに出しています。
 
さて、この提案を現在猛反対しているスコットランドサッカー協会が受け入れるかどうか。
結論はまだ先のようです。

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