グルジア不穏状態に

9月6日の開催危うし
W杯欧州予選、アイルランド戦
 
63年前の8月6日には広島に、9日には長崎に、米軍によって原爆が投下され、それを機に第二次世界大戦は終結しました。
広島、長崎では毎年原爆投下の日に平和を祈る集いが行われています。
今日もは長崎で行われます。
 
一方、世界では未だに戦火が降り注いでいます。
8月8日、グルジア南オセチア自治州で、その独立運動を阻止しようとするグルジア軍と、独立を支持するロシア軍との間で戦闘になりました。
一般市民を含む数百人が殺害されています。
 
グルジアのサッカーチームは9月6日に始まるサッカーワールドカップ2010ヨーロッパ予選でアイルランド代表と戦うことになっています。
グルジアの不安定状況を受け、その日グルジアの首都トビリシでで戦う予定のアイルランドサッカー協会声明を発表しました。
それによると、試合は9月6日まで予定が立てられないとしています。
同協会はFIFA、UEFAと連絡を取り続けるということですので、正式発表を待ちたいと思います。
一方、ウェールズサッカー協会は今月20日にスウォンジーで開催予定のグルジア代表戦に向けた選手を発表しました。
9月のW杯ヨーロッパ予選でアゼルバイジャンやロシアと対戦するウェールズにとって、グルジアはまたとない相手ですが、実際に試合が行われるかどうか心配されます。
 
それにしても、政治の都合でサッカー界が混乱させられるのは残念です。
もちろん、サッカーだけの問題ではありませんが。

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