J1第20節 アウェー 東京ヴェルディ戦

 
下位チームに惨敗
 
サッカーJ1第20節、東京ヴェルディ1969×アルビレックス新潟は8月9日、味の素スタジアムで行われました。
ここ最近の不安定な天気を反映して、今にも降り出しそうな空でしたが、やや湿気は多いものの、それほど暑くなく、入場を待つサポーターも、処々で宴席を設けて楽しんでいました。
ホーム側でもアウェー側でも16時の開門後もスタジアム内のコンコースのあちこちで車座になり早めの夕食を摂る集団、2週間ぶりに会った友と乾杯する各地からの寄せ集め(笑)グループと、犬飼さんの思惑*とは全く違う光景が見られました。
 
*Jリーグ開催秋春制を強引に推し進めようとする日本サッカー協会新会長の犬飼基昭氏はサッカーダイジェスト誌のインタビューに答え、「ファンは17時から汗だくになって並んでいる。そんなファンを(世界の他の国では)見たことがない。」、「真夏の現状では(お客さんは)試合の前後は全く楽しめないのではないかと、私は思っていいる。」と言っています。
そもそも楽しんでいるかどうかは客自身が感じることで、他の人に評価される筋合いではありません。少なくとも、客は試合と共に試合の前後をも楽しんでいます。
 
フッキが離れ、大黒がメンバーから外れたヴェルディはむしろチームとしてまとまっていると思われました。
試合は前半9分、新潟陣内でボールがゴールラインを割り、両チームの選手がゴールキックの体制に入ったその瞬間、村上主審の下した判断はCK
なんで? と思っている間にディエゴの蹴ったCKから飯尾がゴール。 東京V 1-0 新潟
その後もパスつなぎが上手くいかないアルビを尻目に20分、40分とゴールを決められてしまいます。 東京V 3-0 新潟
このまま後半を迎えますが、3点取られたアルビに反撃する力はありませんでした。
後半17分には福西にもゴールされます。 東京V 4-0 新潟
 
試合終了後のアルビゴール裏にはブーイングと拍手が入り交じっていました。
 
それにしても、この競技場の芝はどうしちゃったんでしょう。
球の走り方を見ていてもデコボコがよくわかりますし、選手の転倒も目立ちました。
選手にとって、芝の状態は選手生命にもかかわる重要な問題です。
スタジアム管理者は心してほしいものです。
 
次節はベストピッチ賞を受賞したホームでの試合です。
ここは是非大分の慎吾の活躍を防ぎ、勝ち点3をもぎ取りましょう。

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