W杯予選に向けて

8月20日は国際親善試合日
 
来月6日、W杯ヨーロッパ地区予選が始まりますが、それに先駆け国際親善試合が行われます。
今月20日スコットランドが16年ぶりに北アイルランドと対戦することは前に書きましたが、同日、アイルランドアウェーでノルウェーと対戦します。
グルジアの政情不安から開催が危ぶまれましたが、選手はウェールズへ来ることができるようになりました。
8月20日にはこの他にも世界各地で親善試合が行われます。
中でも
スウェーデン×フランス
デンマーク×スペイン
イングランド×チェコ
ロシア×オランダ
ウクライナ×ポーランド
トルコ×チリ

イラン×エジプト取り消し

は好カードです。
2日後のドイツ×ベルギーも面白そうです。→8月20日でした。
日本代表は札幌でウルグアイ代表と戦います。
 
また、先月31日にアイルランドサッカー協会は、W杯予選が途切れている11月19日にクローク・パークでポーランドと親善試合を行うと発表しています。
いよいよ国際試合の季節が始まろうとしていますが、まずは今月の親善試合に注目しましょう。

2件のコメント

  1. ヒース

    Kocmoc Kocmaさん:

    >誠に遺憾ながら、イラン×エジプトはキャンセルされました。
    そうでしたか。
    と調べてみたらそうでした。
    大分前の情報を元にしていました。ドイツ×ベルギーも20日ですね。
     
    >サアカシヴィリ、一体何を血迷ったのでしょう・・・?
    「小国」ではあっても、利権が絡むとすぐに国際紛争になってしまうようです。
    基本的にはその土地の運命はその土地の人たちに選択権があるのだと思います。

  2. Kocmoc Kocma

    誠に遺憾ながら、イラン×エジプトはキャンセルされました。
    この試合ばかりでなく、イランが予定していたチャールトン・アスレティック、マルベッラ、マラガ、ウズベキスタン代表との予定していた親善試合はみんなキャンセル。
    やっとアゼルバイジャンと27日に親善試合が組めたようです。
    国際政治って嫌だなと思ってしまいます。
     
    グルジアの選手、ロシアのリーグにも結構いますからね。早く終息してほしいけれど、どう考えたってすぐに解決する問題ではないですね。
    サアカシヴィリ、一体何を血迷ったのでしょう・・・?

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