8月20日の国際親善試合

各地で国際親善試合
W杯予選前の最後の調整
 
8月20日(日本時間20日夜~21日朝)、各地でサッカー国際親善試合が行われました。
どこも9月6日からのワールドカップ予選に向けた調整です。
オスロで行われたノルウェー対アイルランド、グラスゴーで行われたスコットランド対北アイルランドはいずれも引き分けに終わりましたが、スワンジーに仮想アゼルバイジャンとしてグルジアを迎えたノルウェーは前半の1点を守れず逆転負けを喫し、W杯予選に向け不安を残しました。
 
キーンが国際試合34点目のゴール
後半追いつかれドロー
 
ノルウェー1-1 アイルランド
 
アイルランドは前半終了間際、ダミアン・ダフ(Damien Duff)のパスを受けたロビー・キーン(Robbie Keane)の左足が炸裂。先制点を奪います。
しかし、ホームのノルウェーは後半20分に1点を返し、結局1-1の引き分けに終わりました。
 
スコットランド、数的優位を生かせず
ヒーリーはPK失敗
 
スコットランド0-0 北アイルランド
 
北アイルランドは後半11分、右SHのマクギヴン(McGiven)が退場になり数的不利を背負います。しかしその直後、スコットランドマクファデン(McFaden)のFKを途中出場のGKマクレガー(McGregor)がファインセーブ。スコットランドに得点を許しません。
更に後半14分、北アイルランドの途中出場フィーニー(Feeney)がスコットランドGKマクレガーに倒され、北アイルランドはPKを得ます。
蹴るのはもちろんヒーリー(Healey)
しかしこれをキーパーマクレガーがまたもやファインセーブ。北アイルランドはどうしても得点を奪えません。
そして、試合は3分間のロスタイムも消化し、終了。
結局スコアレスドローに終わりました。
 
ウェールズ、今後に不安
格下相手にホームで逆転負け
 
ウェールズ 1-2 グルジア
 
前半16分、ウェールズクーマス(Koumas)が放ったロングシュートをグルジアのGKがファンブルし先取点をたたき出しましたが、後半21分、同点にされます。
さらに後半ロスタイムには勝ち越し点を許し、結局逆転負けを喫しました。
W杯ヨーロッパ予選の初戦でウェールズがホームに迎えるアゼルバイジャンは格上のアイスランドとアウェーで互角に渡り合い、1-1で引き分けています。
 
この他の注目ゲームは
 
  ウクライナ 1-0 ポーランド
      ロシア 1-1 オランダ
       トルコ 1-0 チリ
  デンマーク 0-3 スペイン
 イングランド 2-2 チェコ
        ドイツ 2-0 ベルギー
スウェーデン 2-3 フランス
 
でした。
岡田ジャパンは貫禄負け
 
日本代表は、これらの試合に先立ち札幌ドームでウルグアイ代表と対戦し、後半オウンゴールで上げた1点を守りきれず、1-3で逆転完敗しています。
決定力不足に加え、守備の乱れも今後に向けての問題です。

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