J1第27節 アウェー 磐田戦

アルビ自滅
崖っぷちジュビロに敗れる
 
磐田戦サッカーJ1第27節、ジュビロ磐田×アルビレックス新潟は9月28日、ヤマハスタジアムで行われました。
古豪磐田といえども、現在は17位と自動降格の危機に面し、オフト監督に代わってからもまだ勝利がなく、背水の陣を敷かされています。
こうなったらなりふり構わず、何でもありで襲いかかってくることは予想されました。
しかも主審は柏原丈二さんです。
 
磐田は序盤から特にマルシオ・リシャルデス松下年宏とういう得点力のあるSHを狙ってファール覚悟で削りにきます。
開始直後は通常のファールで流していた柏原主審も、ついに前半12分には磐田のロドリゴに、13分には茶野に連続してイェローカードを提示します。
アルビの選手もこの時点で、この日のカード基準を確認すべきでした。
 
前半21分、アルビ陣営に入り込んだ磐田のジウシーニョがPA内でボールを動かします。
そして、ゴールへ向かってボールを前へ出した、まさにその直後、ぴったり着いていた千代反田が足を出してしまい、ジウニーニョは転倒。
千代反田には当然イェローカードが出され、PKの判定。
これを前田が決めて、磐田に先制を許してしまいます。 磐田 1-0 新潟
 
その後も磐田は次々にアルビ戦士に襲いかかり、犬塚、前田とイェローカードが出されます。
この流れは新潟にも及び、前半40分には矢野貴章のプレーにイェロー。これで貴章の累積警告数は3になり、後がありません。
 
今季の新潟は先制点を奪われると滅法弱く、逆転できません。
しかも苦手のアウェーです。
磐田も、これが磐田かと思える程の拙攻を見せますが、新潟も得点が奪えず、次第に焦りもみられるようになります。
千代反田にあわやカードかと思えるファールもあり、これは見逃されましたが、後半13分、ついに千代反田が2枚目のイェローをもらい退場。
アルビは1人少ない状況で戦わざるをえなくなりました。
同点に追いつけるチャンスもありましたが、それを生かせなかったアルビは、ガムシャラ磐田に零封。
暫定順位はかわらないものの、まだ残留争いから完全には抜けきらない状況にあります。
 
次節は、最近調子を上げてきているとはいえ、ホームで迎え撃つ横浜Fマリノスが相手です。
ぜひとも勝ち点3を確保しましょう。

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