J1第29節 アウェー 千葉戦

拙攻で無得点
拙攻に助けられる
 
サッカーJ1第29節、ジェフユナイテッド市原・千葉×アルビレックス新潟は10月18日、フクダ電子アリーナで行われました。
マルシオ・リシャルデスが出場停止の新潟は代わって河原が入ります。
練習試合で首を痛めたと伝えられていた内田は元気にスタメンで出場です。
 
スタジアムではキックオフ3時間前には既に長蛇の列ができ、14時に開門してもアウェー自由席への入場は延々と数十分に渡りました。
 
 JR蘇我駅前では「花の都ちば」のモニュメントがサッカーボール
 とともに迎えてくれる。
 
新潟側ゴール裏はオレンジで一杯になり、アウェーコーナーも満席です。
千葉サポーターも「残留」をかけて大挙詰めかけました。
 
 千葉は残留に必死。しかし新潟もまだ
 降格圏から完全には脱出していない。
 
千葉の選手紹介の坂本のところでは新潟サポーターから大ブーイングです。
新潟から名古屋へ、名古屋から千葉へと移った深井正樹選手には新潟サポからも拍手がおくられました。
 
試合開始直後(前半3分)、新潟のDF松尾が足(?)を痛めて退場します。大事に至らなければいいのですが。
新潟はよく攻め、再三シュートも放ちますが、ゴールを奪うことができません。
前半43分には矢野貴章がフリーになる場面がありましたが、これを貴章がふかしてしまいます。
 
後半の見せ場は20分でした。
アレが強烈にシュート。千葉GK岡本がこぼす。
それを狙ってアレが再びシュート。
結局、身を挺した岡本に阻まれてしまいました。
 
千葉も時折シュートを打ってきますが、殆どが枠をはずし、全くゴールの気配がありません。
試合はこのままスコアレスドローに終わりました。
 
ボール支配率こそ千葉の方が多かったのですが、全体の流れを見ると、新潟が勝てた試合でした。
シュート精度を除けば、かなり自分たちのサッカーをやっていたとは思いますが、得点しないことには勝利はありません。
千葉の拙攻にも助けられた勝ち点1でした。

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