11月19日の国際親善試合

ウェールズ、デンマークに勝利
 
デンマーク 0-1 ウェールズ
 
11月19日、世界各地でサッカーの国際親善試合が行われました。
現在大混戦のFIFAワールドカップ南アフリカ大会ヨーロッパ予選のグループ1で首位に立つデンマークにウェールズが挑みました。
敵地に乗り込んだウェールズは、しっかり守りカウンターを仕掛けます。
前半は惜しいチャンスを逃したりしましたが、後半31分、ウェールズはDFベール(Bale)の折り返しのクロスをベラミーがけり込み先制します。
若いチームにあって、ベテランが決めた1点を守ったウェールズがデンマークに、しかもアウェーで競り勝ちました。
 
かつての強豪国ハンガリーに完敗
-北アイルランド-
 
北アイルランド 0-2 ハンガリー
 
北アイルランドはホームにハンガリーを迎えました。
近年精彩を欠いていたハンガリーも、今回のW杯ヨーロッパ予選ではグループ1でデンマークと首位争いを演じています。
前半は両チームスコアレスで折り返しますが、後半12分、26分にハンガリーが得点し、ハンガリーが完勝しました。
北アイルランドはヒーリーもラファティも不発で、今後に不安を残しました。
 
アイルランド及ばず
ポーランドに惜敗
 
アイルランド 2-3 ポーランド
 
アイルランド×ポーランドは日本時間20日5時にキックオフとなりました。
アイルランドとしてはポーランドの胸を借りる試合です。
試合開始早々、ポーランドのSHレヴァンドフスキーが先制弾を放ちます。
その後試合は拮抗し、前半はアイルランドが1点のビハインドで折り返します。
後半も開始早々でした。
後半から入ったポーランドのゲレイロがミドルシュートを放つと、ゴールネットを揺らします。
試合は完全にポーランドペースになりますが、後半終了間際にアイルランドは粘りを見せます。
43分、まずハントがPKを決め、1点差に迫ります。
その1分後、今度はポーランドがレヴァンドフスキーの2点目で突き放します。
更に粘るアイルランドは交代で入っていたアンドリュースがゴールし、再び1点差に迫ります。
しかし、これ以上は得点できず、3分のロスタイムも終わり2ー3でトラパットーニ監督初敗戦となりました。
負けはしたものの、特に後半終了間際の攻防には今後の期待を抱かせました。
 
スコットランド、マラドーナに破れる
 
スコットランド 0-1 アルゼンチン
 
アイルランドのゲームと同じ20日5時にキックオフとなったこの試合は、前半早々、8分にロドリゲスがゴールし、アルゼンチンが先制します。
この1点を守ったアルゼンチンがアウェーで勝利しました。
スコットランドもホームの意地をみせ、相手ゴールに迫りましたが得点に至らず、マラドーナの初戦勝利の演出に留まりました

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