ふるさとの歌(II) はじめに 

歌で綴る世界の歴史と地理
 
(序)はじめに
 
2008年のこのブログでは「ふるさとの歌」と題してスコットランドやアイルランドの各地で親しまれている音楽を紹介してきました。
今年は多少趣向を変え、「ふるさとの歌(II)」として目をもっと広く世界に向けます。
そして、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米(含カリブ)、オセアニアから月に1曲くらいの割合で歌を拾い上げ、その歌にまつわる地方の地理や歴史を探ります。
FIFAのサイトではありませんので、オーストラリアはアジアではなくオセアニアに入れます。
 
私の中高生時代、地理は得意でしたが歴史はからっきしダメで、特に日本史は未だに徳川何がしがいつ何をやったのか全くわからない状態です。
 
そういう私でも小さい頃から世界各国の民謡やその土地の音楽が好きで、特にアイルランドやスコットランドの歌には親近感を覚えていました。
そして、エスペラントを学んでいる時に出会ったケヴィン・バリの曲は私を苦手な歴史-アイルランドの歴史-へと誘いました。
このように歴史を学べば歴史に興味を持てたのかもしれません。
 
それらの経験を生かし、私はこのブログで世界各国の歌をたどりつつ、世界の地理、歴史に触れようと思います。
特に中学生、高校生にとっては学校で学ぶ地理や歴史よりもう少し興味を持ってもらえる内容にするよう心掛けます。
また、わずかなりともサッカーネタを入れるよう試みます。(全てとはいかないでしょうし、時にコジツケもあるかもしれません。)
 
私は教師ではなく、地理学者でも歴史学者でもありません。サポ仲間に言わせるとバリバリの純理系だそうです。
(ついでに、古い物をたくさん持っているからといって、骨董品屋とは何の関係もありません。単に捨てるのが下手というだけです。親の代以前のものもあったりして、集合住宅の一室は明らかに物置、否、お蔵です。)
 
だからこそ誰にでもわかる言葉で書くことができるという思いもあります。
 
中高生のみなさんには是非英語以外の外(国)語にも触れていただきたいと思います。
英語の歌詞には原則として訳をつけません。
そもそも、私は特に詩においては翻訳自体が不可能と考えているからです。
ただ、英語以外の言語については、なんらかの形で訳らしいものを付けるようにしたいと思います。(これも全部とはいきません。私が全く知らない言語に関してはどうにもなりませんから。)
 
第一回目は1月中旬にアップする予定です。

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