初のアジア系スコットランド議会議員

インド生まれの愛国者
バシル・アーマド氏
 
スコットランド議会(Scottish Parliament)で初のアジア系議員であるバシル・アーマド(Bashir Ahmad)氏が2月6日死去しました。
アーマド氏はインド生まれですが21歳の時グラスゴーのバスの車掌になり、でイスラム教徒として育ち、昨年5月に行われたスコットランド議会選挙国民党(Scottish National Party~SNP)から立候補し当選しました。
氏の公約のひとつはグラスゴーにイスラム教徒の生徒のための学校を造ることでした。
そのような彼はまた、愛国的なスコットランド人であったとも言われています。
誠実な人柄で、議会ではである人権や高齢者問題、パレスチナ問題に関する超党派的なグループで活動もしていました。
初のアジア系、イスラム系の議員であったアーマド氏の死去はSNPだけでなく労働党などからも惜しまれています。

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