W杯ヨーロッパ予選2月11日の結果

ワールドカップ2010ヨーロッパ予選は2月11日、3試合のみが行われました。グループ3の北アイルランドはアウェーでサン・マリノと、グループ8のアイルランドはホームでグルジアと対戦し、それぞれ勝利しました。
 
北アイルランド しっかり勝ち点3
 
サン・マリノ  0-3  アイルランド
 
アイルランドは試合開始序盤の6分、マコーリー(McAuley)が、さらに32分、マッカン(McCann)が得点し、2点リードでハーフタイムを折り返しました。
後半になっても北アイルランドの勢いは止まらず、ラファティー(Lafferty)に代わり投入されたブラント(Brunt)がFKを直接ゴールに入れ、3-0で完勝しました。
北アイルランドがアウェーで3点も取るのは極めて稀なことと思われます。
勝ったといっても、(こういうとサン・マリノ選手、サポーターに失礼ですが)相手が相手ですので、むしろどれだけ得点するか、失点をどれだけ防ぐかが鍵で、アウェーで得点3、失点0というのはよくやったと言ってよいでしょう。
英国BBCもこの結果を大きく報じています。
 

グループ3では11日、この試合だけが行われました。

 
アイルランド辛勝
=キーンの2発で逆転勝ち=
 
アイルランド  2-1 グルジア
 
いくらなんでもホームでグルジアに負けるわけにいかないアイルランドでしたが、試合開始早々不覚にも1点を先制されてしまい、試合はそのまま前半を終わりました。
後半になっても攻めきれないアイルランドは後半27分、ラッキーなPKを得ます(ハンド?)。これをキーン(Keane)が決めて同点に追いつくと、更に5分後、再びキーンがゴールし、アイルランドがそのまま逃げ切りました。
アイルランドはグループ8でイタリアと並ぶ勝ち点10になり、得失点差で2位につけています。
尚、アイルランド選手で故障中のマクシェーン(McShane)は結局ベンチ入りしませんでした。
アイルランドの公共放送RTÉでも自国チームの勝利をいち早く伝えました。キーンへのインタビューはこちらです。
それにしてもテレビ中継の最高視聴率が62%、平均でも45%というのにはビックリです。
 

グループ8では11日、この試合だけが行われました。

 

 
ウェールズはポーランドに惜敗
=国際親善試合=
 
ポーランド1-0 ウェールズ
 
これらに先だって、両チームにとりアウェーであるポルトガルで行われた国際親善試合、ポーランド×ウェールズは、ポーランドが1-0で勝利しました。ウェールズはまたもやポーランドを破ることができませんでした。しかし、試合終了10分前まで無失点でつないだことは評価に値します。
 
日本はドロー
 
同じ日、日本では横浜国際競技場でワールドカップ2010アジア最終予選が行われ、日本代表オーストラリア代表と対戦しました。
日本は再三再四決定機を作りながらタイミングが合わなかったり的を外したりでスコアレスドローに終わり、ホームにもかかわらず勝ち点は1に留まりました。

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