Jリーグ秋春制の行方は?

Jリーグ開催時期はどうなる?
 
朝日新聞は2月24、25、27日の朝刊スポーツ欄で欧州各地の実態を基に、Jリーグ秋春制について考えるレポートを掲載しました。
 
 デンマーク                       ドイツ                    ロシア
春秋制 or 秋春制(赤線で囲んだ記事は「Jリーグ冬開催反対署名を日本サッカー協会に提出」)
 
現在日本と同じ春秋制で、秋春への移行に踏み切るかどうかで悩むロシア、多額の暖房費をつぎ込みながら、まだ普及が不十分なスタジアムで試合を行う秋春制のドイツ、12月初旬から3月初旬まで長い中断期をとる秋春制のデンマーク(いつ試合をやるのでしょうか?)と、雪への対策を中心に述べられ、全体を通しての論調としては、秋春制への移行に疑問を投げかけています。
おりしも、Jリーグの冬開催に反対するサポーター有志の会は2月26日、日本サッカー協会の田嶋専務理事に全国のサポーターから集めた55,511人の署名を提出し、多くのサポーターの意志を伝えました。
 
日本サッカー協会の犬飼会長は昨年12月に行われたシーズン検討プロジェクトが、大筋で秋春制移行にノーという姿勢を示したことに対し「多数決で決めるわけではない。」と言っているようです。
確かに多数決が全て正しいわけではありません。しかし、クラブの代表たちは、選手、サポーター、運営、営業、等々を考慮して発言していると思われます。その発言は真摯に受け止められる必要があると思います。 

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