J1第9節 アウェー 浦和戦

新潟、最後の最後に失点
 
サッカーJ1第9節、浦和レッドダイアモンズ×アルビレックス新潟はゴールデンウィーク後半初日の5月2日、埼玉スタジアム2002で行われました。
新潟サポーターは19台のバスを連ねてきた一群を始め約3,000人が主にビジターA席(ゴール裏)に陣取りました。
 
試合は序盤、浦和のペースで、新潟も矢野貴章を中心に新潟が相手ゴールに迫る場面もありましたがボールの殆どを浦和に支配されていました。
0-0で折り返した後半になってもこの傾向は続きますが、浦和も前戦に残るのがエジミウソンだけで、全体に動きが鋭くありません。
 
しかし後半16分、マルシオ・リシャルデスがこの日2枚目のイェローカードで退場すると、浦和が一気にたたみかけ、新潟は守備固め一辺倒に追いやられます。
それでも耐えて耐えて、後半ロスタイムに突入しました。
浦和はCKのチャンスを得、ポンテがセンタリング。それを頭で受けたエジミウソンがシュートし、ゴールを外します。ゴールキックと思いきや、審判の判定は再びCKです。エジがボールに触らず、貴章が弾いたという判断です。続くCKからのボールを闘莉王がヘディングし、これがゴールインしてしまいました。なんとか引き分けで終わろうとしている、まさにその時でした。
新潟は審判の微妙な判定もありますが、最後の最後で得点を許し、悔しい敗北です。
 
他の試合結果から、新潟は6位に下降しましたが、まだ各チーム間にそれほど大きな勝ち点差はありません。
次節はホームです。調子を上げてきている磐田が相手ですし、ホームで引き分けが続いてはいますが、とにかく勝ち点3を取り、首位争いに踏みとどまりましょう。
 
そして、浦和に対してはホームでリベンジするとともに、5月30日のナビスコ杯(埼スタ)では必ずや浦和を黙らせてやりましょう。

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