J1第11節 アウェー 山形戦

貴章、2試合連続弾
=新潟、上位に踏みとどまる=
 
サッカーJ1、モンテディオ山形×アルビレックス新潟は5月9日、NDソフトスタジアム山形で行われました。
天地人ダービーと銘打ったこの試合では、天候にも恵まれ、17,171人という今季最多の入場者がスタジアム入りし、新潟サポーターもアウェーゴール裏をびっしり埋め尽くしました。
最近後半に失点の多いアルビと後半に得点の多いモンテとくれば、新潟としては早いうちに得点し、逃げ切るのが勝利のパターンと言えます。
 
その新潟は序盤からパスをつなぎ果敢に攻めまくりますが、相手GKの好セーブ、DF陣の自慢の踏ん張りもあり、ゴールを割ることができません。
逆に前半23分、山形の古橋が強烈なシュートを放ち、あわやの場面になりますが、これは新潟GKの北野がファインセーブ、こぼれたところを山形のキムがシュート。すでに態勢を整えてきた北野が必死でセーブ。新潟はなんとか失点を逃れます。
31分の内田のシュートはわずかに枠を外し、42分に矢野貴章が放った技ありのループシュートもゴールインしません。
結局、アルビは前半10本のシュートを打ちながら無得点で後半に入ります。
 
後半、山形も攻勢に転じる場面が現れますが、アルビは得点を許しません。
そして後半15分、前戦中央でペドロ・ジュニオールがシュート。これが相手DFに当たりコースが逸れます。そこに走り込んできていたのが貴章
右足を思い切り振り抜くと、ボールはグラウンダーとなりGOOOAL!! 新潟先制! 山形 0-1 新潟
その2分後、山形のFKから秋葉にゴールネットを揺らされますが、これはオフサイド。新潟は命拾いをしました。
 
終了近くには島に代えてMF木暮郁哉を、貴章に代えて松下を、チョ・ヨンチョルに代え松尾を送り出したアルビはしっかり守りきり、アディショナルタイム4分を使いタイムアップ。山形 0-1 新潟
新潟はアウェーで勝ち点3をもぎ取りました。
 
次節、次々節はホームでの試合です。ここ3試合続いた愚を繰り返さないように、しっかり上位を確保し中断期を迎えたいものです。

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