J1第17節 ホーム 川崎戦

またもや土壇場の失点
聖地でドロー
 
サッカーJ1第17節、アルビレックス新潟×川崎フロンターレは7月11日、東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。
昨年まで川崎はこのスタジアムで新潟に対して10連敗中で、今年は「11回目のプロポーズ」と題して新幹線を借り切り大挙応援にかけつけました。
これに対し、迎え撃つ新潟は「11回目のごめんなさい」とそのプロポーズをお断りしようという企画です。
川崎は6連勝中と好調で、一般的には首位鹿島を追いかける一番手と目されています。
 
試合は序盤、川崎ペースで進み、再三シュートを放たれます。
しかし、新潟は少ないチャンスをものにしようとし、ペドロ・ジュニオールマルシオ・リシャルデスが積極的に仕掛けます。
そして、前半36分、フリーキックのチャンスにマルシオ・リシャルデスが蹴ったボールは相手選手を擦ってコースを変えるとそのままゴールへ吸い込まれます。
GOOOAL!! 新潟先制! 新潟 1-0 川崎
 
試合は新潟が1点をリードし、後半に入ります。
後半5分、川崎はFKからのボールをつなぎ、最後は谷口が滑り込んでシュートすると、これが決まってしまいます。 新潟 1-1 川崎
しかし、新潟は後半18分、マルシオからのパスを巧みにPA内へ持ち込んだ松下年宏が技ありのシュートをするとこれが相手GKをかわしGOOOAL!! 新潟、勝ち越し! 新潟 2-1 川崎
川崎は次々と選手を代えてきて、新潟ゴールを脅かします。
そして、90分を過ぎ、ロスタイムは4分。そのロスタイムが4分に入ったところで、川崎は後半出場のジュニーニョがゴールし、新潟はまたもやホームで追い着かれてのドローという結果に終わりました。 新潟 2-2 川崎
川崎にとっては勝利に等しい引き分けでしょう。
アルビレックス新潟にとっては対川崎、ホームでは10連勝で止まりました。
今季これまでに幾度となく繰り返されているこのシーンをなくさないようでは新潟の真の上位進出は難しいのではないでしょうか。
 
次節からは後半戦に入ります。
是非、徹底的に修正し、優勝争いから脱落しないようにしてほしいものです。

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