J1第21節 アウェー 清水戦

新記録、連続5試合引き分け
なんとか追い着く
 
サッカーJ1第21節、清水エスパルス×アルビレックス新潟は8月16日、アウトソーシングスタジアム日本平で行われました。
残暑まだ厳しいこの日、16時開門にもかかわらず、数時間前からアルビサポのみならずエスパルスサポも長い行列を作り、それぞれに暑さ対策をしながらじっと待っていました。
開門と同時にどんどん入場し、スタジアムは両チームのオレンジで埋まっていきました。
アルビレックス新潟は一昨年、昨年と2年連続でタイムアップ後の花火を打ち上げさせてしまっています。優勝争いに踏みとどまり、また、ACL出場を狙うとあっては、なんとしてでも勝利して4位以下を引き離すとともに、鹿島、川崎を追っていかなければなりません。
 
キックオフ頃になると気温も下降し、応援し易くなってきました。
今日の主審は岡田さんです。優秀ですが、厳しい判定が待っています。気をつけなければいけません。
 
試合は序盤から完全に清水に支配されました。新潟のパスがなかなかつながらず、ロングパスを出すと、ことごとくインターセプトされてしまいます。逆に清水は巧みにパスを回し、ヨンセン、岡崎にボールを集めます。
前半5分には清水の本田に、その5分後には矢野貴章にイェローカードが出されました。貴章は累積警告4となり、次節は出場停止です。
さらにジウトン、清水の枝村にもイェローが出されます。
前半33分、岡崎に鮮やかなヘッドで決められてしまいます。清水 1-0 新潟
前半が間もなく終わろうとする43分、ジウトンがこの日2枚目のイェローカードで退場です。これは岡田さんでなくてもイェローのプレーでした。
 
後半、リードされ1人少なくなった新潟は大島を下げ、酒井高徳を入れます。
さらに後半30分、千葉に代わってチョ・ヨンチョルを投入し、攻撃的な布陣にします。
その1分後、FKをもらった新潟はゴール前30mから蹴るのはマルシオ・リシャルデスです。
右足で蹴ったボールは壁の頭を越え弧を描いてオレンジの網に吸い込まれていきます。GOOOAL!! 新潟は同点に追いつきます。 清水 1-1 新潟
その2分後、清水の枝村がこの日2枚目のイェローカードをもらい退場し、両チームとも1人少ない状態で戦いました。
 
そして終わってみれば、シュート数13の清水に対し新潟は5。圧倒的に押されまくりながら、なんとかドローで持ちこたえた新潟はわずかだけ勝ち点を積み上げ、3位に踏みとどまりました。
5試合連続ドローはJリーグ新記録です。しかし、この日の引き分けは勝ち切れなかった引き分けではなく、追いついての引き分けです。これをポジティブに捉えましょう。
 
次節、次々節とホームでの試合ですが、いずれも中2日。厳しい状況の中で勝ってっこそビッグチームと言えます。ここはなんとか踏ん張って、勝ち点3を重ねてもらいたいと思います。

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