J1第26節 ホーム 大分戦

ホームで勝てず 最下位とドロー
 
サッカーJ1第26節、アルビレックス新潟×大分トリニータは9月19日、東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。
大分は最下位をひた走り、降格第一候補です。新潟はこういうチームにしばしば優しさを見せてきましたが、今はそんな悠長なことを言っている場合ではありません。
この日は新潟国体の影響を受け、シーズンパスが使えないとあって、入場者数はリーグ戦としては極端に少なく、2万人台にとどまりました。しかし、ゴール裏は選手を後押しすべく、一丸となって応援しました。
 
新潟はこの日も前節と同じ矢野貴章大島秀夫の2トップで臨みました。
試合は一進一退の攻防で、新潟も貴章、内田のシュートで大分ゴールを脅かしますが、相手GKの好セーブもあり、得点できません。
一方、新潟も序盤、終盤とピンチの場面を迎えましたが、しっかり守り、結局0-0のドローに終わりました。
 
新潟は必ずしも勝てない相手ではなかっただけに順位を上げるチャンスを逃がしたと言えます。
 
次節はアウェーの試合ですが、今季のアルビはアウェーでもしっかり勝ち点を稼いでいます。
相手は首位争いに加わった広島ですが、遠慮することなく勝利で上位を追撃しましょう。

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