J1第28節 アウェー 鹿島戦

ビッグアーチに続きカシスタでも初勝利!
鹿島を首位から突き落とす
 
サッカーJ1第28節、鹿島アントラーズ×アルビレックス新潟は10月4日、県立カシマサッカースタジアムで行われました。アルビは大島秀夫矢野貴章の2トップ。三門雄大がボランチとして前節に続き先発です。
鹿島は3連敗中で、優勝を目指している以上、なんとしてでもこの日は勝たなければ成りません。また、鹿島は今季、同一チームに対して2連敗は喫していません。前半、ホームで鹿島を撃破した新潟ですが、はこのスタジアムでまだ一度も勝ったことがなく、苦手としています。
これらの状況を考えれば、アルビは勝ち点1を奪えば最低限の任務を果たしたと言えるでしょう。
鹿島へは首都圏の他地域からでもアクセスが極めて悪い陸の孤島みたいなところですが、新潟からのバスツアーも含め、アウェーゴール裏には2,000人に届こうというサポーターが結集し、鹿島サポに勝るとも劣らない声援を送りました。
 
試合開始から鹿島は積極的に攻め、アルビはピンチに立たされますが、GK北野を含め強い意識でしっかり守備を固め、ゴールを割らせません。
すると、前半28分、三門から渡ったパスを内田潤がきれいにセンタリングすると、そこに飛び込んだマルオ・リシャルデスが右足でボレーシュート。これが決まってGOOOAL!! 新潟先制! 鹿島 0-1 新潟
 
この段階で鹿島選手にやや焦りが見られ、激しく攻撃はかけるのですが新潟の守りを崩せません。
新潟が1点のアドバンテッジを持って後半に入ります。
 
後半は案の定鹿島が怒濤の攻撃を仕掛け、アルビがピンチ向かえる場面が多くなります。しかし、GK北野の超美技もあり、新潟は堪えます。
鹿島は後半、ダニーロ、田代といった攻撃陣を投入し、最後にはDF岩政までもが攻撃に加わりますが、新潟はしっかり守りきり、鹿島を完封しました。
 
これで、鹿島は首位から陥落で、10月7日に予定されている川崎戦でも勝ち点を積み上げることは無理と思われますので、優勝が危うくなりました。
逆に新潟は首位、2位との勝ち点差を4とし、ACL出場、優勝をも狙える立場に再びきました。
 
来週日曜日の天皇杯2回戦を挟み、次節はホームで浦和戦です。手強い相手ですが、なんとしてでも前半のリベンジを果たし、より上位へ食い込みましょう。

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