J1第30節 アウェー 神戸戦

降格圏神戸に零封
新潟、ACL進出に危険信号
 
サッカーJ1、ヴィッセル神戸×アルビレックス新潟は10月24日、ホームスタジアム神戸で行われました。
ここは全天候型の球技専用スタジアムで、サポーターの応援の声がよく響きます。
 
新潟は前節レッドカードをもらったジウトンが出場停止で、代わりに松尾が起用されました。
 
チームワークがうまく働かずチグハグな攻撃をする神戸選手でしたが、その相手に対し、アルビも攻めあぐみ、決定的な場面もゴールに結びつけられません。結局 0-0 で前半を終えますが、神戸に得点を奪われる気配は全くありませんでした。
 
後半に入っても大きくかわらず、相変わらず両チームとも雑な攻撃が目立ちます。
新潟のマルシオ・リシャルデスは相手のマークに会い、なかなか本来のプレーをさせてもらえません。
 
すると後半31分、新潟ゴール前に走り込んだ神戸のDF松岡に先制点を奪われてしまいます。神戸 1-0 新潟
先制点を奪われると弱いアルビはその後もなかなか自分たちのペースに持ち込めません。
結局、神戸に1点差で逃げ切られました。
 
新潟は初めて神戸に敗れました。ACL出場を目指すなら、こういう下位の、しかもチームとしてのまとまりを欠く相手には確実に勝たなければならないでしょう。
今後の新潟に不安を残す結果となりました。
次は第31節、アウェーで磐田戦ですが、時間は十分にあります。しっかり修正して磐田戦に臨んでほしいものです。

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