第89回天皇杯4回戦

新潟、Jの面目保つ
 
サッカー大89回天皇杯4回戦、明治大学×アルビレックス新潟は11月15日、NDソフトスタジアムで行われました。
曇り空で肌寒いこの日でしたが、新潟からも多くのサポーターが結集し、今季限りで退任する鈴木監督、移籍の噂が賑やかなマルシオ・リシャルデスに熱い声援を送ります。
試合は前半16分と40分にそれぞれ大島秀夫矢野貴章といった2人のFWがきっちりゴールし、2-0で折り返しました。
しかし、後半開始直後、パスミスから明大の山本紘之に突破を許し、DFがかわされてゴールを許してしまいます。
 
J2、J1を倒し調子に乗っている明大は果敢に攻撃をしかけてきます。もし同点、引き分けになると、延長戦では何がおこるかわかりません。
 
突き放したのは貴章でした。後半19分にPA内から押し込み3点目をあげ、このまま新潟が逃げ切りました。
明大1-3 新潟
 
初めて対戦するチームということで勝手が違い、いまひとつピリッとしなかった新潟ですが、そこはプロの貫録できっちり準々決勝進出を決めました。
この次は相性のよくないJ1の清水エスパルスです。12月12日(土)、会場は未定ですが、そのうち発表されるでしょう。
是非とも準決勝、そして元旦国立と続けてほしいものです。

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