W杯ヨーロッパ予選プレーオフ第2レグ

アイルランドあと1歩
  フランス  1-1  アイルランド
2試合合計
2-1
11月18日、ワールドカップ2010ヨーロッパ予選のプレーオフ第2レグが行われアイルランドは敵地でフランスと対戦しました。この日もアイルランドはドイル(Kevin Doyle)キーン(Robbie Keane)の2トップです。
とにかく1点がほしいアイルランドは果敢に攻め、前半32分、ダフ(Daien Duff)のパスを受けたキーンが蹴りこみGOOOAL!! アイルランド先制! フランス 0-1 アイルランド
この1点を守り、前半はアイルランドが1点リードで折り返しました。これで2試合の合計が1-1。振り出しに戻ります。ここからが本当の勝負です。 
この時点、他会場ではギリシャ1-0でウクライナを破り本戦出場を決めています。スロベニア×ロシアはスロベニアが1点先取し、2試合合計2-2となっていますこのままいくと、アウェーゴールのスロベニアが本戦出場になります。また、ボスニア×ポルトガルは両チーム無得点のまま後半に入っています。
 
さて、後半です。
後半9分、最初のチャンスはフランス。アネルカが強烈なシュートを放ちます。しかしこれはGKギヴン(Shay Given)がファインセーブ。ヒヤッとする場面でした。
その後両チームに得点なく、90分が経過し、試合は延長にもつれこみました。
 
延長前半の13分、アイルランドは遂にゴールを奪われます。フランス 1-1 アイルランド
試合はこのまま終了し、合計得点、フランス2、アイルランド1。アイルランドは本戦出場を逃しました。
 
この他の試合ではスロベニアポルトガルギリシャが本戦出場を決めました。
 
後でダイジェスト等を見ると、アンリのトラップに見えたのはハンド! 執拗に食い下がる守護神ギヴン。アンリ本人も認めているじゃありませんか。審判の死角でした。
それにしても、「私は見ていなかった。」とうそぶくドメネク監督。「あれはハンドだったけど、審判がゴールと認めたのだから勝った。」と開き直るアンリ。
引き分けならPK戦にもつれ込み、ギヴンが相手シュートを止め、勝利したかもしれないアイルランド
別にフランスという国が嫌いなわけではありませんが、フランスチームなんて南アでボコボコに粉砕され、帰国したド・ゴール国際空港でサポーターの袋叩きに逢っちまえ!と思わないわけではありません。

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