トラパットーニ監督は・・・

頼んだよトラップ
 
昨日はチリで活躍するなでしこ代表のアルビレックス新潟レディース選手を追っていたため見落としていましたが、アイルランドの公共放送RTÉ は23日、サッカーアイルランド代表のトラパットーニ(Giovanni Trapattoni)監督は多くのナショナルチームからオファーがあったものの、アイルランドのためにこの責に留まるつもりであると発言しました。トラパットーニ監督は昨年9月に2年間の契約を結んでいます。
同監督はまた、昨年11月のワールドカップ2010ヨーロッパ予選プレーオフ、フランス戦でのアンリのハンドについて、アンリを許すとも言明しました。イタリアの公共放送RAI(Radiotelevisione Italiana)第2放送のプログラム、「ドリブリング(Dribbling)」の中で言ったものです。
 
それにしても ‘But in life I always say never say never.’ というのは意味深ですね。
 
ワールドカップ2010が終われば、秋にはユーロ2012の予選が始まります。高齢とはいえ老練なトラパットーニ監督に期待し、アイルランド代表の再建を願いたいものです。

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