日本人の言語力

もっと意見を言おう
ここでもやはりオシムさん
 
NHK総合テレビに 追跡A to Z という番組があります。毎週土曜日22時からで、1月30日は問われる日本人の言語力でした。ドイツの言語教育の例等を通して、日本人がどうしたら論理的に物事を考え話したりすることができるようになるかということを考える番組でした。
 
この中でヒントを与える人としてサッカー界の2人が紹介されました。1人はオシム前日本代表監督、もう1人は最近オランダからロシア(モスクワ)に移籍した本田圭祐選手です。特にオシム監督は代表監督時代にも言っておられたように、日本人には対話が欠けていることを指摘し、「意見を言うことを恐れるな」「日本人らしさを追求せよ」と主張しておられました。オランダで生活することで、それを学んだ本田選手がチームの中心になっていったのもうなずけることです。
 
相手の考え、相手の立場を察しながら自分を主張すること。これこそ、オシムさんの言う「日本人らしさを追求し、意見を言うことを恐れない」ことだと思います。言語教育は単に学校に任せるだけでなく、私たちひとりひとりが日常生活の中でやっていかなければならないと思います。
 
※追記:この番組に関してのブログが結構多かったのは意外でした。特に若い人たちが関心をもってくれると嬉しく思います。(1月31日)

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