愛米首脳会談

セントパトリックデーに政治は動くか?
 
今日、3月17日はアイルランドの守護聖人セント・パトリック(St. Patrick~Naomh Pádraig)の命日で、世界各地でパレード等が繰り広げられます。もっとも、日本では東京、横浜、名古屋といったところで先週末にもう済んでしまっているようですが。
 
現在、アイルランドのカウエン首相(Taoiseach Brian Cowen)は米国を訪問中で、セント・パトリックデー前日の昨日ワシントン入りし、オバマ大統領(President Barack Obama)との会談に備えました。会談はわずか40分の予定ですがホワイトハウスで行われ、主としてアイルランド和平プロセスについて話し合われるようです。
セント・パトリックの式典にも出席します。
   ※3月18日追記:会談後の記者会見です。クリック
アイルランド和平も重要ですが、悪化する経済状況に苦しんでいる愛米両国の状況がいくらかでも上向きになるとよいと思います。
カウエン首相はこれに先立ち15日にはカリフォルニアのシリコン・ヴァレーを訪問していますが、つい最近まで IT を軸に好調な経済発展を遂げてきた国の首相として何かの思い入れがあるのかもしれません。
同行しているマーチン外相(Minister for Foreign Affairs Micheál Martin)は昨日クリントン国務長官(US Secretary of State Hillary Clinton)と会談しました。
 
一方、北アイルランド議会のロビンソン首相(First Minister Peter Robinson)マクギネス副首相(Deputy First Minister Martin McGuinness )も訪米中で、シカゴでセント・パトリックの式典に参加し、昨日はワシントンでオバマ大統領と会談しています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。